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セミナーの使い方

  Seminer
掲載日:2016/05/19

攻めの情報システム部門勉強会


主催:バリスティック・ビジネス・テクノロジーズ 協力:オープンソース活用研究所


攻めの情報システム部門勉強会のセミナー概要 攻めの情報システム部門勉強会のプログラム 攻めの情報システム部門勉強会の申込み



開催日時

2016年6月3日(金) 09:30〜10:30|申込み締切 2016年6月2日(木)
会  場 愛宕山弁護士ビル 会議室No.5
東京都港区愛宕1-6-7

地図はこちら
参加費

無料
定 員

8名
こんな方にオススメ

情報システム部の統括


セミナー概要

〜インソースとアウトソースの課題を探る〜


【インソースとアウトソースの不整合】

多くの企業の情報システムは、インソース(内製)とアウトソース(外部委託)の混合体で成立しています。特にシステム運用においてはかなりの部分がアウトソースや委託で構成されていることが多いのではないでしょうか。

運営がうまくいっているときは良いのですが、いったん問題が生じると、インソース側もアウトソース側も互いの不備を責め合うという構図が出てきがちです。

【不信感から負のスパイラルへ】

お互いに不信感が募ってなかなか解決しない。そのようなスパイラルに陥ることが多いようです。

そのような議論では「事実議論」つまり事実に基づく議論がされず、印象や感覚で想像から発した意見が大勢を占めることがあります。

例えばコストとサービスレベルの適正性を見る場合、ユーザ企業はコストが高いのか安いのか、サービスレベルが高いのか低いのかの判断基準をもちあわせていないのが通常です。結局「どうも高そうだ」「サービスレベルが低そうだ」という先入観から議論がスタートしてしまうことがままあります。

【事実議論をするために】

それではどのようにしたら良いのでしょうか。

実は情報システムの運営では事実議論ができるための多くのデータ、たとえばインシデント管理のデータや、ITILに蓄積されたデータなどがあります。

それらの事実データから情報システムの運営そのもののパフォーマンスをベンチマーキングするサービスがValiDataL(バリデタル)です。

ValiDataLでは、情報システムの運営そのもののパフォーマンスを定量的に他社群と比較すると共に、パフォーマンスが悪い部分については、どのような要因が主にあるのか「事実データ」から解き明かします。

アウトソース側にある要因はもとより、場合によってはインソース側の問題点なども浮き彫りになることもあります。

【本セミナーでは】

本セミナーではインソースとアウトソースの不整合問題についてその主な要因を挙げ、どのような影響をもたらすのかを解説します。

その上で、それを解決するための一方法としての、ベンチマークの必要性を説き、更にそれを生かしてどのように有効なアウトソース戦略がとれるのかを説明します。

アウトソースの取り組みについて、現状を偏りなく把握した上で、今後改善・改革を進めていきたい。そのような課題意識をお持ちの方は是非ともご参加いただければと思います。


詳しくはこちらをご覧下さい。

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プログラム

2016/06/03
09:15〜09:30

受付

09:30〜10:15

講演

講師 岡崎 誠
バリスティック・ビジネス・テクノロジーズ
代表
10:15〜10:30

質疑応答

10:30〜

終了


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申込み


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掲載企業


株式会社オープンソース活用研究所
住 所 : 東京都新宿区西新宿6-12-7 ストーク新宿507号室
e-mail : info@osslabo.com
URL : http://osslabo.com/


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