IT・IT製品TOP > ストレージ > オンラインストレージ/ファイルストレージ > オンラインストレージ/ファイルストレージのITセミナー > セミナー詳細

IT・IT製品TOP > サイトマップ > 開催終了セミナー一覧 > 首都圏 > 東京都 > セミナー詳細

このセミナーはすでに終了しています。
※キーマンズネット外へのリンクは切れている場合がございますので、ご了承ください。
セミナーの使い方

  Seminer
掲載日:2015/12/29

Japan Storage Vision 2016


インターナショナルデーターコーポレイションジャパン


Japan Storage Vision 2016のセミナー概要 Japan Storage Vision 2016のプログラム Japan Storage Vision 2016の申込み



開催日時

2016年2月10日(水) 09:30〜17:10|申込み締切 2016年2月3日(水)
会  場 東京コンファレンスセンター・品川 5階大ホール
東京都港区港南1-9-36 アレア品川
JR品川駅中央改札港南口(東口)より徒歩2分

地図はこちら
参加費

有料 3万2400円(税込)
定 員

300名
こんな方にオススメ

情報システム部の統括 |経営者CIO|システムの設計・運用
参加者プレゼント
ご昼食付!


セミナー概要

次世代ストレージが実現するITとビジネスの変革


IDCが提唱する第3のプラットフォーム(クラウド、ビッグデータ/アナリティクス、モビリティ、ソーシャル技術)を活用して新しいビジネスモデルの創出やビジネスプロセスの変革を実現していく「デジタルトランスフォーメーション」が企業にとって重要な課題になっています。第3のプラットフォームの台頭に対応してフラッシュストレージ、スケールアウトストレージ、オブジェクトストレージ、Software-Defined Storageなど多くの「次世代ストレージ」が本格的な導入期を迎えるとともに、企業の「デジタルトランスフォーメーション」を支え始めています。

クラウドの利用やIoTとビッグデータの活用で国内企業が保存すべきデータやコンテンツが急増しています。膨大なデータやコンテンツを保存し、そこから新しいビジネス価値を創出することが「デジタルトランスフォーメーション」の重要な柱になる時代には、次世代ストレージは俊敏性、柔軟性、運用の容易性と同時に新しい信頼性、可用性、経済性が求められます。また、ITインフラの導入/構築手法が従来のベストオブブリード型から統合型のインテグレーテッドシステムやハイパーコンバージドシステムの活用へ、更にハイブリッドクラウドの普及へと移行していくことで、ストレージの選定基準も大きく変化してきています。

その一方、ユーザーが「次世代ストレージ」を含めた多様なテクノロジーとソリューションの選択肢の中から、自社に適したストレージ管理のフレームワークを正確に選択し、最適なストレージインフラを構築するためには、ストレージベンダーの適切な提案とサポートが不可欠になっています。

今回で16回目を迎えるJapan Storage Visionは、「次世代ストレージが実現するITとビジネスの変革」をテーマに、IDCのストレージ専門アナリストとストレージ業界の主要ベンダーによる講演を通して、次世代ITインフラ構築の指針と、ビジネス環境の変化に対応できる情報マネジメントの課題解決策をご来場の方々に提案し、ストレージ投資の新しい方向性をご検討いただくイベントを目指しています。

なおITエンドユーザーの方限定で、通常参加費用3万2400円(税込)を無料でご招待いたします。イベントHPより「お申し込み」→「ご招待番号をお持ちの方のお申し込みはこちらから」を選択し「ご招待番号:42001」を入力してご登録下さい。


詳しくはこちらをご覧下さい。

このページの先頭へ


プログラム

2016/02/10
09:30〜10:10

ビジネスの変革に貢献するストレージインフラの条件

ストレージ市場はフラッシュストレージ、Software-Defined Storage、クラウド、コンバージドインフラといった新しいテクノロジーの台頭で本格的な変革期に入っています。これらの「次世代ストレージ」は企業のITインフラの投資パターンや構築手法を変えるだけではなく、企業のビジネス変革そのものを支え始めています。本講演では国内市場における次世代ストレージの最新市場予測を紹介するとともに、国内ストレージ市場をクラウド化、サービス化、フラッシュ化、コンバージェンスやSoftware-Definedへのシフトなどの観点から分析し、企業のビジネス変革に貢献するストレージインフラの条件について考察します。
講師 森山 正秋
IDC Japan株式会社
エンタープライズインフラストラクチャ/PCs グループディレクター
2016/02/10
10:10〜10:50

IoT、BigData時代を支える最新のストレージソリューション

ストレージでつねに世界をリードするEMCが提供する第2のプラットフォーム及び第3のプラットフォームにおける最新のストレージソリューションを中心にご紹介します。
フラッシュストレージにつきましては、既に多くのお客様に使われておりますが、今後はIoTによる大量かつグローバルでの利用が加速される時代を迎えようとしています。このような時代のニーズにマッチした最新の進化したフラッシュストレージ、コンバージドインフラストラクチュア、ビッグデータ時代を支える最新のストレージソリューションにつきましてご紹介いたします。また、実装される複数のクラウド環境をデータ連携させるソリューションについてもご紹介いたします。
講師 飯塚 力哉
EMCジャパン株式会社
執行役員 システムズ・エンジニアリング本部長
2016/02/10
11:00〜11:40

国内外の最新導入事例に学ぶ、オールフラッシュの活用と導入効果

価格的な障壁が下がり国内外でのオールフラッシュの導入が加速しております。単に速いというだけではないオールフラッシュの与えるビジネス、ITへの効果と、その活用法を国内外の最新導入事例を交えてご紹介いたします。
講師 高野 勝
日本ヒューレット・パッカード株式会社
ストレージ エバンジェリスト
2016/02/10
11:50〜12:30

次世代データセンターの幕開け〜インビジブルインフラストラクチャー〜

データセンターにおける次なる進化の流れでは、次世代エンタープライズコンピューティング向け「インビジブルインフラストラクチャー」に注目が集まっています。サーバー、仮想化(ハイパーバイザー)、ストレージを単一プラットフォームに統合し、データセンターを極限まで簡素化することで、予測可能なパフォーマンス、リニアな拡張性、クラウドのようなインフラの利用によるメリットを得ることができます。本セッションでは、Nutanixのハイパーコンバージドシステムがもたらす変革及びメリットや、ワークロードの実装が、いかにシンプル、迅速かつ優れたコスト効果で実現できるかを、豊富な国内事例を交えてご紹介します。
講師 安藤 秀樹
ニュータニックス・ジャパン合同会社
マネージングディレクター
2016/02/10
13:10〜13:50

デジタルトランスフォーメーションに向けたデータ活用ニーズの高まりに対応するストレージのあり方とは?

多くの組織がデジタルトランスフォーメーションを進めるにあたり、データ活用の重要性が高まることが見込まれます。データからビジネス価値を創出すべく、ビッグデータへの取り組みが進んでいますが、今後は認知システム、AI、機械学習などの新たな技術を活用し、多様で大容量なデータから、更なるビジネス価値の創出を目指す取り組みが増加すると考えられます。本講演ではデジタルトランスフォーメーションにおけるデータ活用ニーズの高まりに備え、データをどのようにマネジメントし、アナリティクスに活用していくか、そして、ビジネス価値創出に貢献するインフラとしてのストレージのあり方を考察します。
講師 宝出 幸久
IDC Japan株式会社
エンタープライズインフラストラクチャ マーケットアナリスト
2016/02/10
13:50〜14:30

見えてきたIOT/Big Data/AIの流れ、それを支えるスマートデータストレージ

製造業におけるインダストリー4.0やインダストリアルインターネットをはじめ、多くの分野でIOTが注目を集めています。またオープンソースのAIも登場し、専門能力が必要と言われてきたビッグデータ分析やパターン認識なども、一般企業が扱えるソリューションになり始めています。このようなトレンドを背景に、ITインフラには世界中から集まる多種多様で膨大な非構造化データを蓄積し、迅速に分析できるよう、スマートなデータのストレージ基盤が求められるはずです。本セッションでは、クラウディアンにおけるIOT/Big Data/AIの活用例とともに、そのスマートデータストレージ基盤となるCLOUDIAN HyperStoreのメリットについてご紹介します。
講師 本橋 信也
クラウディアン株式会社
取締役 COO
2016/02/10
14:40〜15:20

NECが考えるSDSと最新ストレージソリューション

めまぐるしく変化するビジネス環境において、企業ITシステムにはコスト削減だけでなく新たなビジネス価値の創出が求められています。更に、IoT、ビッグデータの出現により企業が扱うデータの増大・多様化が進んできたことから、様々なタイプのストレージやクラウドを組み合わせて活用したいというニーズが増えてきました。 これらのニーズに応えるSoftware Defined Storage (SDS)やフラッシュストレージ、クラウド連携ソリューションなどの最新ストレージソリューションについて、NECの取り組みや今後の方向性に関してご紹介します。
講師 長江 俊英
日本電気株式会社
ITプラットフォーム事業部 シニアマネージャー
2016/02/10
15:30〜16:10

ソフトウェアがカギを握る次世代ストレージ基盤

Software Defined Storage (SDS) がストレージにもたらした変革について説明します。この変革が ITシステムおよびユーザーに何をもたらすのか、Red Hatはどのように関与しお客様へ付加価値を提供していくのか、ユーザー事例の紹介も交えながら、解説していきます。
講師 菅野 貴志
レッドハット株式会社
プラットフォームソリューション統括部 Senior Solution Architect
2016/02/10
16:20〜17:10

新ストレージ分野製品に対する米国と日本のユーザー企業利用実態から考えるストレージインフラの方向性

フラッシュストレージ、Software-Defined Storage、クラウドストレージなどの新たに台頭している分野の製品を米国、日本、両国のユーザー企業はどの程度まで利用しているでしょうか。またデジタルトランスフォーメーションにそれらのストレージ製品を活用する面において、日米企業の差はあるのでしょうか。ストレージインフラ変革を見据えて何を考えるべきか/今、何を実践すべきか、本講演ではIDCの調査データを基に考察します。
(本講演の一部は、国内ユーザー企業のパネルディスカッションに変更になる可能性があります。その場合、米国及び国内の新分野ストレージ利用実態に関する内容は時間を短縮してお届けします。)
講師 鈴木 康介
IDC Japan株式会社
エンタープライズインフラストラクチャ リサーチマネージャー

このページの先頭へ


申込み


このセミナーはすでに終了しています。



掲載企業


インターナショナルデーターコーポレイションジャパン株式会社
住 所 : 東京都千代田区九段北1-13-5 ヒューリック九段ビル 3F
TEL : 03-3556-4761
FAX : 03-3556-4771
e-mail : jp-event@idcjapan.co.jp
URL : http://www.idcjapan.co.jp/top.html


印刷用ページへ

掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


50061747


IT・IT製品TOP > ストレージ > オンラインストレージ/ファイルストレージ > オンラインストレージ/ファイルストレージのITセミナー > セミナー詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ