プライベード/ハイブリッド・クラウドにおける運用効率化

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セミナーの使い方

  Seminer
掲載日:2015/10/07

プライベード/ハイブリッド・クラウドにおける運用効率化


主催:TIS/サードウェア 協力:オープンソース活用研究所


プライベード/ハイブリッド・クラウドにおける運用効率化のセミナー概要 プライベード/ハイブリッド・クラウドにおける運用効率化のプログラム プライベード/ハイブリッド・クラウドにおける運用効率化の申込み



開催日時

2015年10月26日(月) 14:30〜17:30|申込み締切 2015年10月26日(月)
会  場 TIS株式会社 東京本社 セミナールーム
東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー 14F

地図はこちら
参加費

無料
定 員

20名
こんな方にオススメ

システムの設計・運用 |情報システム部の統括


セミナー概要

運用効率化・可用性向上と、OpenStackの可能性


【注目されるプライベートクラウドとハイブリッドクラウド】
企業がプライベートクラウドを構築することは、一般的になりつつあります。
また、プライベートクラウドと、AWSやAzureのようなパブリッククラウドとを併用する、「ハイブリッドクラウド」も注目されています。

【課題もある】
しかしながら、導入している企業、検討している企業には以下のような悩みがあるのではないでしょうか。

【増え続ける仮想ノードをどう管理運用しているのか?】
プライベートとパブリック、異なる環境で、仮想のノードの構成をどのように統合管理するのか?
クラウドシステムのHA化(冗長化)は必要か?どうするべきか?

【どうすればよいのか?】
本セミナーでは、OSSを活用しながら仮想ノードの環境を標準化/パターン化することによって、プライベート/パブリック・クラウドの仮想ノードの構成管理を効率化する手法についてご紹介します。

【重要な業務データをDRBDで冗長化して保護】
また、OSSのDiskリアルタイム・レプリケーションソフトである「DRBD」を用いて、プライベートクラウドやハイブリッドクラウドにおける可用性を向上させる手法や、プライベートクラウドとパブリッククラウド間のデータ同期手法について解説します。

【OpenStackの可能性】
更に、クラウド管理ツールとして注目されている「OpenStack」について、プライベートにおける有効性、可能性と、その際に重要となる、ストレージ選択のポイントについてお話しします。


詳しくはこちらをご覧下さい。

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プログラム

2015/10/26
14:00〜14:30

受付け

14:30〜14:40

ご挨拶

講師 溝口 則行
TIS株式会社 IT基盤技術本部 OSS推進室
室長
14:40〜15:20

クラウドを活用する上で重要となるシステム基盤の標準化/パターン化

企業システムのインフラがオンプレミスからプライベート/ハイブリッドクラウドに移りつつある中、管理すべきサーバーは増大し、システム構成も複雑化するという課題も出てきています。
本セッションでは、システム基盤の設計、運用を効率化するとともに品質を向上させるために取り組むべきシステム基盤の標準化/パターン化の考え方を解説します。
また、TISによるシステム基盤パターン化の取り組みである「ISHIGAKI Template」をご紹介します。
講師 中西 剛紀
TIS株式会社 IT基盤技術本部 OSS推進室
15:20〜15:40

クラウドにおけるHA化(冗長化)の必要性と、DRBDのご紹介

クラウド環境においては、クラウド基盤がシステム冗長化の仕組みを提供しているケースもありますが、それだけですべての障害ケースに対応できるわけではありません。本セッションでは、LinuxサーバシステムにおけるHA化でデファクトスタンダードとなっている「DRBD」を用いたHA化手法についてご紹介します。また、DRBDによるプライベート/パブリック間のデータ同期や、DRBDのサポートサービスについてもご紹介します。
講師 久保 元治
株式会社サードウェア
代表取締役社長
15:40〜16:00

プライベートクラウドにおけるOpenStackの活用とストレージの選択

今最も注目されているOSSの1つ、クラウド管理ツールの「OpenStack」ですが、国内でも事例が増えつつあります。現在の事例は、クラウド事業者がIaaSを構築する際のプラットフォームとしての用途が多いですが、今後はプライベートクラウドのプラットフォームとしても普及が見込まれています。その際に重要になるポイントの1つとしてストレージの選択があります。本セッションでは、データ保護やストレージのコンサル等の経験を踏まえて、現時点でOpenStackのストレージとしてどのようなものがあり、何を選択するべきか、エンタープライズユーザを意識して考察をしてみます。
講師 倉持 健史
TIS株式会社 IT基盤技術本部 OSS推進室
16:00〜16:10

休憩

16:10〜16:50

DRBD9の紹介とOpenStack対応

先日リリースされたDRBDの最新バージョン「DRBD9」は、Software−Defined Storageを実現する様々な機能が強化されています。本セッションではDRBD9の特長である、多ノードレプリケーション、高速レプリケーションや、OpenStackのブロックストレージとして利用するためのCinderドライバの提供などについて解説します。また、今後DRBDはOpenStackとともにどのように進化していくのか、DRBDのロードマップについて解説します。
講師 Philipp Reisner
LINBIT
CEO兼CTO
16:50〜17:30

質疑応答、アンケート


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申込み


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掲載企業


株式会社オープンソース活用研究所
住 所 : 東京都新宿区西新宿6-12-7 ストーク新宿507号室
e-mail : info@osslabo.com
URL : http://osslabo.com


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