自社のセキュリティ対策レベルを再確認する方法とは

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  Seminer
掲載日:2015/06/13

自社のセキュリティ対策レベルを再確認する方法とは


共催:ファイア・アイ/グローバルセキュリティエキスパート


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開催日時

2015年7月7日(火) 14:00〜17:00|申込み締切 2015年7月7日(火)
会  場 名古屋ルーセントタワー 16F 会議室 A
愛知県名古屋市西区牛島町6-1
交通機関:
■地下鉄東山線・桜通線名古屋駅/JR名古屋駅/名鉄名古屋駅/近鉄名古屋駅/あおなみ線名古屋駅

地図はこちら
参加費

無料
定 員

30名
こんな方にオススメ

経営者CIO |情報システム部の統括|ネットワークの設計・運用


セミナー概要

〜 2014年のセキュリティ事件・事故を紐解く 〜


 企業における内部不正による【内部脅威】や不正アクセス、標的型攻撃などの【外部脅威】は2014年度も増え続ける一方でした。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が先頃発表した「情報セキュリティ10大脅威 2015」の上位には、【内部脅威】である「内部不正による情報漏洩」や【外部脅威】である「標的型攻撃による諜報活動」が上位にランクインしているのが実情です。今や情報セキュリティインシデントは経営リスクに直結し、対策は企業にとっての生命線と言えます。

 このような内外を問わない脅威に対し、企業に潜むセキュリティリスク、あるいは企業に迫るセキュリティ上の脅威は【現状を調査】することで可視化できます。つぎはぎの対策を五月雨で実施するのではなく、内外に対する3つの現状調査を通し、その結果を踏まえた内部・外部への対策を実施することが最適解ではないかと言えます。

調査1. 企業組織内部に対しての【情報セキュリティ対策状況 現状調査】
 例.現状の情報セキュリティ対策が他社に比べて劣っているのか、秀でているのか、どこにリスクが潜んでいるのか

調査2. 外部脅威(標的型攻撃)に対しての【マルウェア感染調査 標的型攻撃対策 現状調査】
 例.不正な通信による遠隔操作や社内の営業機密情報の搾取が行われていないか

調査3. 外部脅威(不正アクセス)に対しての【脆弱性診断 現状調査】
 例.公開しているWebサイトに脆弱性があるのか、個人情報が漏洩している可能性があるのか、自社のサイトがマルウェア配布サイトになっているのか


詳しくはこちらをご覧下さい。

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プログラム

2015/07/07
14:00〜15:00

解説!2014年セキュリティ事件・事故のあらましとサイバー攻撃の実演

2014年7月に発覚した某大手通信教育会社における顧客情報流出事件【内部脅威】、同年9月に発覚した某航空会社大手における個人情報漏洩インシデント【外部脅威】の事件・事故解説をはじめ、昨年度GSXで対応した事案の実例を対策案を含めご紹介します。また最新のマルウェアや標的型メールがどのような被害を及ぼすのか、影響範囲や侵入経路も含め実演デモを行います。
講師 グローバルセキュリティエキスパート株式会社
事業開発部
15:00〜15:15

休憩

講師 グローバルセキュリティエキスパート株式会社
15:15〜16:05

自社のセキュリティ対策レベルを再確認する方法とは

内部の人間が悪意を持つと、その人間がアクセスできる範囲で自由に情報を窃取できるため、情報の重要度に応じたアクセス権限の設定などの厳重な管理と監視を継続的に行う必要があり、また未知の脆弱性を悪用した標的型攻撃やアンチウイルスソフトの限界など、昨今セキュリティ対策の限界が叫ばれています。このように内外に対して現状調査を行うことで状況を把握し、必要なセキュリティ対策を施すことが可能になります。本セッションでは【情報セキュリティ対策状況 現状調査】【マルウェア感染調査 標的型攻撃対策 現状調査】【脆弱性診断 現状調査】の3つの現状調査サービスをご紹介します。
講師 グローバルセキュリティエキスパート株式会社
事業開発部
16:05〜16:55

標的型攻撃を知る〜既存セキュリティ対策をすり抜けるサイバー攻撃をどう止める〜

ゼロデイに代表される未知の脆弱性を悪用したマルウェアは、従来のシグネチャベースの対策では防御が大変困難です。本セッションでは、サイバー攻撃の最新動向やメールによりマルウェアに感染する仕組み、従来のセキュリティシステムでは検知できない攻撃をいかに検知し防御するのかをご紹介します。
講師 寺田 大地
ファイア・アイ株式会社 技術本部 第一エンタープライズ・システム部
シニア・システムズ・エンジニア CISSP/情報セキュリティスペシャリスト

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掲載企業


グローバルセキュリティエキスパート株式会社
住 所 : 〒105-0004 東京都港区新橋1-18-16 日本生命新橋ビル3F
TEL : 03-3507-1360
FAX : 03-3507-1361
e-mail : mktg@gsx.co.jp
URL : http://www.gsx.co.jp/


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