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掲載日:2014/12/27

マルチメディア推進フォーラム Part656


マルチメディア推進フォーラム


マルチメディア推進フォーラム Part656のセミナー概要 マルチメディア推進フォーラム Part656の申込み



開催日時

2015年2月6日(金) 13:00〜17:00|申込み締切 2015年2月5日(木)
会  場 アイビーホール青学会館
東京都渋谷区渋谷4丁目4番25号
地下鉄 銀座線・半蔵門線・千代田線下車
表参道駅下車
(B3出口より徒歩5分)
都営バス (渋谷駅前←→新橋駅北口) 南青山五丁目下車

地図はこちら
参加費

有料 4万9100円(税込)
定 員

なし
こんな方にオススメ

全社スタッフ |経営者CIO|営業・販売


セミナー概要

光コンポーネント技術が拓くこれからの光通信


光通信は、現代社会における最大のインフラの1つであり、インターネットや移動体通信は光通信により成り立っていると言っても過言ではない。通信容量の増大に対する要求は、インターネットの発展を契機として高まり、現在においてもとどまるところを知らない状況である。光通信は、この容量増大の要求に対して常に応え続けてきており、そのために多くの技術開発も進められてきた。最近の100Gb/sデジタルコヒーレント光通信技術の実用化もその1つであり、更に100Gb/s超の光通信の開発も進められている。一方、このようなビットレート拡大以外にも、通信容量増大に向けた光通信の変革が進んでいる。例えば、光ケーブルそのものを変革して大容量化を実現する技術、通信容量拡大に伴う通信装置のフロア占有問題を解決する小型化技術、超大容量光ネットワークの運用性・信頼性を保証する技術などである。これらは、100Gb/sデジタルコヒーレントのような光通信方式の変革と言うよりは、むしろコンポーネントレベルでの変革である。光通信は、これらの多彩な技術が合わさって、今後も現代社会のインフラとして発展を続けていくであろう。本フォーラムでは、光通信のコンポーネントレベルでの技術変革について、以下の3つの視点から議論する。
(1)光ケーブルの通信容量を飛躍的に増大させるマルチコア光ファイバ
(2)光通信装置の超小型化を実現するシリコンフォトニクス
(3)光信号の相互接続を実現する光スイッチとROADMへの適用
(1)のマルチコア光ファイバは、これまで1本の光ファイバ中には1本のコアしかなかったのに対して、1本の光ファイバに複数のコアを作りこむものであり、光ケーブル自体の大容量化を果たすものである。(2)のシリコンフォトニクスは、半導体と同じくシリコン上に光回路を集積して、小型化・省電力化を実現するものである。(3)の光スイッチは、光ネットワークの運用性・信頼性を高めるROADM (Reconfigurable Optical Add-Drop Multiplexer)のキーコンポーネントとして使われる。本フォーラムでは、これらの光コンポーネントの最新動向を見ながら、今後の光ネットワークの発展を多面的に議論する。


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掲載企業


株式会社ハイテクノロジー推進研究所
住 所 : 東京都渋谷区渋谷3-3-10 秀和青山レジデンス409
TEL : 03-3498-0911
FAX : 03-3498-0909
e-mail : hightech@ahri.co.jp
URL : http://www.ahri.co.jp/


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