ITユーザー企業様向けストレージセミナー Storage Vision 2013

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  Seminer
掲載日:2013/01/10

ITユーザー企業様向けストレージセミナー Storage Vision 2013


インターナショナルデーターコーポレイションジャパン


ITユーザー企業様向けストレージセミナー Storage Vision 2013のセミナー概要 ITユーザー企業様向けストレージセミナー Storage Vision 2013のプログラム ITユーザー企業様向けストレージセミナー Storage Vision 2013の申込み



開催日時

2013年2月14日(木) 09:30〜16:00|申込み締切 2013年2月12日(火)
会  場 東京コンファレンスセンター・品川 5階大ホール
東京都港区港南1-9-36 アレア品川
JR品川駅中央改札港南口(東口)より徒歩2分

地図はこちら
参加費

有料 3万1500円(税込)、昼食付き
定 員

300名
こんな方にオススメ

情報システム部の統括 |システムの設計・運用|経営者CIO


セミナー概要

クラウド/ビッグデータ時代のストレージ投資


クラウド、ビッグデータ、サーバ/デスクトップ仮想化などIT投資の変化は、ストレージ投資のあり方も変革しようとしています。「クラウド/ビッグデータ時代」のストレージインフラは、より多くのユーザやデバイスが生成する膨大で多様なデータやコンテンツを効率的に管理/保存し、それをビジネスにつなげる役割が強く求められます。また、ストレージ投資の変革と同じ枠組みで、災害対策や事業継続を実行していく重要性も増しています。

ストレージインフラもSANやNASだけではなく、特定のワークロードに最適なアプライアンス製品やコンバージド(統合型)インフラも重要な選択肢となっています。また、パブリッククラウドとプライベートクラウドの連携により、より柔軟性や拡張性の高いインフラ構築を目指す企業も増えています。

ストレージ市場では、ストレージ仮想化、シン・プロビジョニング、重複排除、スケールアウト、フラッシュストレージなど「クラウド/ビッグデータ時代」のストレージインフラを支える多様なテクノロジーが登場し、ユーザは、自社のストレージインフラ構築のために多くのテクノロジーやサービスを選択できる時代を迎えています。

上記の動向を踏まえ、今回で13回目を迎えるJapan Storage Visionは、「クラウド/ビッグデータ時代のストレージ投資」をテーマに、IDCのストレージ専門アナリストとストレージ業界のリーディングベンダによる講演を通して、次世代ストレージインフラ構築の指針と、ビジネス環境の変化に対応できる情報マネジメントの課題解決策をご来場の方々に提案し、ストレージ投資の新しい方向性をご検討いただくイベントを目指しています。


詳しくはこちらをご覧下さい。

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プログラム

2013/02/14
09:30〜10:10

ストレージ投資の新しい枠組み ―現在進行している変化と次に来る変化―

2013年のストレージ投資は堅調に推移するものの、その中身は大きく変化すると予測されます。ITインフラの仮想化、クラウド利用、データ/コンテンツの増大がストレージインフラに対する要件を本格的に変化させているためで、国内企業はストレージ投資の枠組みを見直すことが求められています。
本講演では、国内ストレージ投資について、2012年の結果を多様な角度から分析し、現在進行している変化や新しいテクノロジーの普及状況を明確にするとともに、2013年以降の投資の方向性について展望します。
講師 森山 正秋
IDC Japan 株式会社
ストレージ/サーバー/IPDS/PCs グループディレクター
2013/02/14
10:10〜10:50

ビジネスの変革を支える富士通ICTの取り組みとストレージソリューション

商品やビジネスの価値向上に向けたICT利活用が進む中、データは爆発的に増加し続け、企業システムにおいて、クラウド/仮想化が着実に浸透しております。
その中で、ICT基盤の中核を担うストレージシステムは、クラウド/仮想化を始めとした多様化する導入形態への対応や、データの効率的かつ確実な保管を求められています。
本講演では、富士通ICTの取り組みをはじめ、クラウド/仮想化の導入や事業継続強化のためのストレージソリューションを、豊富なノウハウと実績を元に、活用例を交えながらご紹介いたします。
講師 荒木 純隆
富士通株式会社
プラットフォーム技術本部 プロダクトソリューション技術統括部 シニアディレクター
2013/02/14
11:10〜11:50

ビッグデータ利活用を支えるストレージソリューション

ビッグデータの利活用がビジネス革新を導くという期待が高まっています。
それにともなって、ITプラットフォームには、大量のデータを情報化、知識化する役割が求められ、ストレージインフラへの投資の傾向にも変化が見られます。ポイントは、(1)クラウド環境での利用を前提としたデータ管理の広域化、(2)大容量かつ多様なデータの、一元的、効率的な管理・活用、(3)大量データの高速処理に適したストレージ媒体の選択です。
本セッションでは、これら3つの要件に対応するストレージソリューションとその先進技術を中心として、ビッグデータ利活用を指向したクラウド環境として日立が考えるITプラットフォームの姿について解説いたします。
講師 藤井 啓明
株式会社 日立製作所
情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部 企画本部 ストレージ企画部 部長
2013/02/14
12:50〜13:30

米国ストレージ市場の潮流から読むストレージ改革の方向性

米国企業の多くはデータが増え続ける負担に対応するため、ストレージインフラの標準化を進めてきました。また、その一方ではクラウド、ビッグデータなどの実ビジネスへの適用本格化のため、それらの利用シーンに最適化された新たなストレージも出てきました。
本講演では、米国市場を中心とした海外のストレージ市場の動向を基に、ストレージインフラの改革がどのような方向に進むのかを考察します。
講師 鈴木 康介
IDC Japan 株式会社
ストレージシステムズ リサーチマネージャー
2013/02/14
13:30〜14:10

加速するクラウド化を支えるNECのストレージプラットフォームについて

ビジネスの持続的成長や新しい価値を生み出すことを、適正なレベルのICT投資で実現するためにクラウド化が加速しています。
クラウドの適用が進むにつれて、仮想化や、災害時の事業継続、膨大なデータを活用するビッグデータなど、お客様の期待に対して様々な課題が明らかになっています。
それらの課題に対してNECが提供するストレージソリューションをご紹介します。
講師 倉知 恒夫
日本電気株式会社
ITソフトウェア事業本部 第一ITソフトウェア事業部 シニアマネージャー
2013/02/14
14:30〜15:10

SNIA、GICTF、IDC合同セッション: クラウド、災害対策、モバイルデバイスに対応した新しいストレージ管理を探る

「クラウド利用」、「災害対策/事業継続」、そしてスマートフォン/タブレットの普及やBYODの増加にともなう「モバイルデバイスへの対応」は、企業のIT部門が2013年に直面する重要な課題です。これらの課題を解決するには、ストレージインフラ構築やデータ/コンテンツ管理の枠組みを、従来の投資パターンにとらわれず見直すことが重要になります。
本セッションでは、SNIA(Storage Networking Industry Association)とGICTF(グローバルクラウド基盤連携技術フォーラム)のメンバーとIDCアナリストが、クラウド、災害対策、モバイルデバイスに対応した新しいストレージ管理の枠組みについて議論し、投資の新たな方向性について提言を行います。
講師 SNIA(Storage Networking Industry Association)日本支部、GICTF(グローバルクラウド基盤連携技術フォーラム)、IDC Japan 株式会社
2013/02/14
15:20〜16:00

IDCアナリスト・パネルディスカッション: データセンターの変革とストレージの新たな役割

仮想化などインフラの運用に影響を与える技術が進み、更には多様なクラウドサービスが選択可能となってきたことで、企業のデータセンターは変化を速めています。このような流れの中で、過剰なIT投資を防ぎ、ビジネスに貢献するITインフラへと変わるにはどうしたらいいのでしょうか。このセッションではITインフラ関連の調査担当アナリストが、ストレージを含めたインフラ改革の最前線で何が起こっているのか、ユーザー企業はどう対処すればいいのかをパネルディスカッション形式で話し合います。
講師 IDC Japan 株式会社

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申込み


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掲載企業


インターナショナルデーターコーポレイションジャパン株式会社
住 所 : 東京都千代田区九段北1-13-5
TEL : 03-3556-4822
FAX : 03-3556-4771
e-mail : jsv2013@idcjapan.co.jp
URL : http://www.idcjapan.co.jp/top.html


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