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セミナーの使い方

掲載日:2008/04/22

SPSS Data Mining Day 2008


エス・ピー・エス・エス


SPSS Data Mining Day 2008のセミナー概要 SPSS Data Mining Day 2008のプログラム SPSS Data Mining Day 2008の申込み



開催日時

2008年6月17日(火) 10:00〜17:00|申込み締切 2008年6月12日(木)
会  場 セルリアンタワー東急ホテル B2F セルリアンタワー ボールルーム
東京都渋谷区桜ヶ丘26-1
渋谷駅より徒歩3分

地図はこちら
参加費

無料
定 員

1200名
こんな方にオススメ

経営者CIO |営業・販売|情報システム部の統括


セミナー概要

世界最大級のデータマイニングイベント


今年で10回目を迎える世界最大級のデータマイニングイベント「SPSS Data Mining Day」は、流通・小売研究の第一人者、田村正紀氏による「次世代流通イノベーションの条件」、またi.JTB社社長北上真一氏による「WEBマーケティングにおけるデータマイニングの重要性と可能性」と題した2本の基調講演をはじめ、データマイニングの活用方法や事例など、ビジネスに役立つさまざまな情報を提供します。

詳しくはこちらをご覧下さい。

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プログラム

2008/06/17
10:10〜11:00

次世代流通イノベーションの条件

最近の十数年、流通産業は企業間、業態間、商業集積間での激しい淘汰競争の波に襲われています。勝者と敗者の間には圧倒的な競争力格差があります。この格差は、市場レーダーの装備、バリュー商品の提供、マグネット売場の構築、立地創造による迅速な店舗展開、そして情報システムの活用などから生まれています。マクロ需要の低迷の中で淘汰競争は今後もいっそう激しくなります。淘汰競争の実態とそれを生き抜くための次世代流通イノベーションについて展望します。
講師 田村 正紀 氏
同志社大学 商学部 特別客員教授/神戸大学 名誉教授 商学博士
2008/06/17
11:00〜11:30

予測分析による新たなCRMソリューション

ITの発展とともに企業に蓄積されたデータの活用が注目されてきました。分析の手法の1つであるデータマイニングも注目され、初めは部門内でのデータ分析・活用という形でスタートしましたが、最近ではその適用範囲が広がり全社規模で戦略的にデータを活用した成功事例もでき始めました。成功企業を比較すると共通するキーワードとして、「分析インフラストラクチャの構築」があげられます。どのように戦略的データ活用が実現したのか事例を交えながらそのアプローチを検証します。
講師 鈴木 貴志
エス・ピー・エス・エス株式会社
セールスエンジニアリング部 部長
2008/06/17
11:30〜12:20

WEBマーケティングにおけるデータマイニングの重要性と可能性

WEBマーケティングの手法が、どんどん進化を続けています。特に、リスティングの分野では、より高度な機能が開発され、広告効果分析が広まりをみせ、人気キーワードの購入コストがどんどんつり上がってきています。そのため、コストコントロールと同時に、よりマーケティング手法を取り入れた広告効果分析が不可欠になってきています。また、WEBの世界では、AIDMA→AISASといわれる購買行動分析が、ログ解析による自社サイトの回遊行動と販売データからの購買分析を含めて結びつけることが可能になってきました。それぞれのデータの流れを統合的に捉えて分析するデータマイニングの価値、今後の方向性・可能性について議論をしていきます。
講師 北上 真一 氏
株式会社i.JTB
代表取締役社長 兼 CIO
2008/06/17
13:30〜14:20

データマイニングを利用した顧客データの分析と活用

顧客データには、基礎的な顧客属性情報のほか、商品やサービスの購買・利用履歴、キャンペーンへの応募履歴、WEBサイトへのアクセス履歴など、さまざまな種類があります。今日では、多くの企業が大規模な顧客データを蓄積してきており、これらのデータをいかに有効活用するかが、企業のマーケティングの巧拙を左右する重要な要件となってきています。顧客データの分析手法はシンプルな方法から複雑なものまでさまざまな種類があります。ここではデータマイニングの基礎的な手法に焦点をあて、どういった課題に対してどのような手法を適用すればよいのかについて、具体的な例を用いて説明します。
講師 守口 剛 氏
早稲田大学 商学部
教授
2008/06/17
13:30〜14:20

統合BIプラットフォーム「MicroStrategy 8」とSPSSによるPredictive Analyticsの実践的活用

統合BIプラットフォーム「MicroStrategy 8」はSPSSと完全な連携を提供する唯一のBIベンダです。MicroStrategyのダイナミック ダッシュボード、スコアカード、OLAPレポート等に予測モデルを組み込むことで、今まで専門知識を必要としたマイニングが、アナリストだけでなく経営者層、一般ビジネスユーザまでより身近になります。SPSSのモデル作成からダイナミック ダッシュボードの活用方法まで具体的にご紹介します。
講師 棟方 一成 氏
マイクロストラテジー・ジャパン株式会社
2008/06/17
14:30〜15:20

シンプルなことから始めよう!マーケティングリサーチ、コンタクトセンタログ、blogを用いて、経営に役立てるコツ

「顧客の声を分析しよう。経営に役立てよう」ということは多くの企業で取り組まれていることと存じます。しかし、「分析のための分析に終わってしまっている」「どのように分析結果からアクションに展開すればいいかわからない」といった悩みも多くの企業でお持ちではないでしょうか?本セッションでは弊社がお客様と取り組んでいます「各種リサーチやコンタクトセンタログ、blogより生活者の声を収集分析し、経営計画を立案する」シンプルな取り組み、コツをご紹介します。
講師 久住 裕司氏
株式会社かんでんCSフォーラム
マーケティング事業部 マネジャー
2008/06/17
14:30〜15:20

Scientific Management(科学的経営)を目指して

富士火災ではMarketing Database System(MDB)を構築すると同時に、分析ツールとしてClementineを導入しました。現在MDB及びClementineは、マーケティング部門のみならず、商品部門、チャネル部門、損害サービス部門、収益管理部門、コンプライアンス部門等幅広く全社的規模で活用され、Scientific Managementの確立に寄与しています。その活用事例を紹介いたします。
講師 中谷 謙一 氏
富士火災海上保険株式会社
セールス&マーケティングスタッフ
2008/06/17
15:40〜16:30

新しいデータベースマーケティング〜EBMの現状と今後の展望〜

一般的にマーケティングにおいては、商品の潜在的購買意欲の高い顧客が商品を必要としたタイミングでアプローチすることにより効果が最大化される。しかし従来のマーケティング手法(DBM)では購買意欲の高い顧客を抽出することはできても購買のタイミングまでは考慮されていないことが多かった。そのため購入頻度の低い商品ではマーケティングに限界があり、現在ではタイミングまでを加味した手法(EBM)に注目が集まっている。本講演ではEBMの現状と今後の展望について報告する。
講師 影井 智宏 氏
株式会社浜銀総合研究所
情報戦略コンサルティング部 副主任研究員
2008/06/17
16:40〜17:30

カスタマーインサイトを捉えるマーケティング・コミュニケーション〜『P-P-Cサイクル・ソリューション2.0』で実現する顧客本位のコミュニケーション施策〜

村田製作所では製造現場において、生産時点情報(品質、出来高など)を収集し、それをリアルタイムに現場にフィードバックするシステムがあり、このシステムで日々大量のデータが収集されています。この大量のデータをデータマイニングし、製造品質の向上につなげています。製品は複数の生産拠点を経て製造されています。そのため、それぞれの生産拠点及び各生産工程でのバラツキが複雑に絡み合って、不良要因の特定を困難にしています。そこにデータマイニングを活用し、因果関係を解明してきた事例と国内外関係会社への活用促進のポイントも紹介します。
講師 西脇 紀男 氏
株式会社ベルシステム24
マーケティング・ソリューション事業本部 クロスメディア・ソリューション事業部 事業部長
2008/06/17
16:40〜17:30

データマイニングを活用した製造品質改善事例〜ものづくり力を向上させるデータマイニング〜

村田製作所では製造現場において、生産時点情報(品質、出来高など)を収集し、それをリアルタイムに現場にフィードバックするシステムがあり、このシステムで日々大量のデータが収集されています。この大量のデータをデータマイニングし、製造品質の向上につなげています。製品は複数の生産拠点を経て製造されています。そのため、それぞれの生産拠点及び各生産工程でのバラツキが複雑に絡み合って、不良要因の特定を困難にしています。そこにデータマイニングを活用し、因果関係を解明してきた事例と国内外関係会社への活用促進のポイントも紹介します。
講師 奥村 幸三 氏
株式会社村田製作所生産本部
生販システム部 生販革新2課 課長

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エス・ピー・エス・エス株式会社
住 所 : 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクェアタワー10F
TEL : 03-5466-5511
FAX : 03-5466-5621
e-mail : jpsales@spss.com
URL : http://www.spss.co.jp/


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