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マイクロソフトが提供しているオペレーティングシステムのシリーズ名で、サーバーOSは「Windows Server」シリーズとして提供されている。コンシューマ向けOS「Windows」シリーズと同じ操作感を提供するので、「Windows」に慣れていれば比較的容易に操作できる。

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Windows Server 2008 サポート終了迫る。移行の最適解とは?

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【大阪開催】Windows Server 2019やモジュラー型ITインフラなど解説

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Windows 2008サポート延長のために。Azure移行のことはじめ

株式会社クライム

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Windowsの基本機能とは?

Windows(ウインドウズ)は、企業内ネットワークで利用されるサーバーを念頭に開発されているため、コンシューマ向けOSより高い安定性があり、また管理機能を提供するための多くのソフトウエアが含まれている。製品ラインナップも、ネットワークの規模などや用途に応じて多数用意されている。
Microsoft社のサーバー用OSの歴史は、1993年にリリースされた「Windows NT」から始まったが、Windows NTおよびその後継である「Windows 2000」ではともにサーバー用とクライアント用が同一の製品名として発売された。「Windows Server」という名称で呼ばれる製品は「Windows Server 2003」からである。なお、「Windows Server 2008 R2」では64ビット環境のみの対応となり、x86環境には非対応となった。

Windowsの導入メリットとは?

「Windows Server」を導入するメリットとしては以下の様な点が挙げられる。
●慣れたUI
クライアントのWindows OSとUIがほぼ同一なので、管理者にとっても操作が容易。

●PCサーバーに最適
PCサーバー向けOSとして設計されているので、PCクラスのハードウェアにインストールして導入するのも容易。

●統合パッケージとしてのサーバーOS
Windows Serverは、もともと企業向けサーバーOSとして開発されているため、「Active Directory」のようなユーザー認証システムや「Hyper-V」のような仮想化サーバー機能も組み込まれた「統合パッケージOS」として、アプリやサービスを追加しなくても運用を開始できる。