「データベースソフト」に関する製品情報やサービスの比較・事例、セミナーやニュース

データベースソフト

さまざまなデータを整理・蓄積する「データベース」を定義したうえで、そのデータベースを管理・活用できるソフトウェアのこと。住所録、名刺や文書の管理、在庫管理など利用範囲は広い。Microsoft「Access」、FileMaker「FileMaker Pro」、Oracle「Oracle」などが代表的。基本的にLANに対応し、データベースをLAN上のサーバーに保存することで、部内・社内のユーザーが同時にアクセスして利用可能。

データベースソフトの新着カタログ

データベースソフトの新着セミナー

MySQLやMariaDBでダウンタイム"ゼロ"を実現する「マルチマスター」解説

株式会社オープンソース活用研究所

2018/11/21(水)15:00~17:00

  • 東京都
  • 無料
  • 定員30名
  • サーバー

Oracleデータベースのセキュリティや運用コストに最適解!

富士通株式会社

2018/12/14(金)13:30~15:20

  • オンラインセミナー
  • 無料
  • 定員なし
  • サーバー
  • データ分析
  • データセンター

Oracleデータベースのセキュリティや運用コストに最適解!

富士通株式会社

2018/11/29(木)15:00~17:00

  • 東京都
  • 無料
  • 定員30名
  • サーバー
  • データ分析
  • データセンター

ExcelやAccessを本格DBにUPするdbSheetClientプレゼンセミナー

株式会社ニューコム

2018/11/29(木)13:30~17:00

  • 東京都
  • 無料
  • 定員20名
  • サーバー
  • PCソフト
  • WEB構築

データベースソフトの市場シェア情報

データベースソフトの新着記事

データベースソフトの新着ホワイトペーパー

データベースソフトの基本機能とは?

データベースソフトの基本機能は以下のとおり。
●データベースの管理
必要に応じてデータベースのデータを参照したり変更したりできる。データの集まりを表の形で表現するリレーショナルデータベースが主流。データをオブジェクトの集合として扱うオブジェクトデータベースも利用される。

●同時実行の制御
複数のユーザーが複数にデータベースにアクセスステも正常に処理が可能。

●機密の保持
第三者が許可なくデータを除いたり改竄したるする可能性を低くする。

データベースソフトの導入メリットとは?

データベースソフトの導入メリットは以下の4点が挙げられる。
●同時アクセスでもデータが壊れない
複数のユーザーがデータにアクセスしても問題が発生したりデータが破壊されたりすることがない。

●不正なデータを受け付けない
データの入力項目に制限を設けることで、決まった種類のデータしか入力できないようにできる。

●ユーザー権限を管理できる
ユーザー別に操作可能な権限を指定できる。たとえばデータの入力のみ可能、閲覧のみ可能、両方可能のように細かい設定ができる。

●バックアップとリカバリ
万が一データベースに問題が発生した場合でも、あらかじめ保存しておいたデータベースのバックアップデータを利用してリカバリすることが可能。