掲載日:2019/01/11 更新日:2019/01/11

マイグレーションで陥りやすい失敗ポイントとは? ~成功させるための「見える化」について~

セミナー概要

【OSやHWのサポート切れ、アプリケーションはどうすればよいのか?】
2020年1月に、Windows 7のサポートが終了します。サポートが終了後は、セキュリティ関連などの更新プログラムが提供されないため、OS移行等の対応が必要です。場合によってはハードウェアの変更等も考慮しなければなりません。またソフトウェアに関しては、アプレットを利用した古いJavaや、Visual Basic6.0、Visual C++6.0などの言語で
開発されたアプリケーションがWindows10では動作しなくなってしまいます。

【再構築は、膨大な費用と時間がかかってしまう】
このような問題が発生する前に、サポート終了に伴う対応は早急に行う必要があります。しかし再構築には膨大な費用と時間がかかります。
 
【旧システムの資産を活かす「マイグレーション」、しかし、「品質、納期、コスト」は?】
高額な再構築ではなく、費用と時間を抑える方法として「マイグレーション」があります。マイグレーションなら、これまでの資産を生かして移行することができます。
しかし「品質は大丈夫なのだろうか?」「納期は間に合うのだろうか?」「コストはどのくらいかかるんだろうか?」といった不安があるのではないでしょうか。
 
【「ブラックボックス」なシステムをマイグレーションできるのか?】
さらに、担当者でも中身が分からないようなシステム(ブラックボックス)において、本当にマイグレーションができるのでしょうか?
 
【マイグレーション・プロジェクトを成功させるための方法論を解説】
マイグレーションは、現行資産を生かせる反面リスクもあります。前述のように既存システムの仕様書がなかったり、不要な機能が残っていたりと、システム全体が属人化やブラックボックス化しているケースが多くあります。
したがって、マイグレーション成功の鍵は、複雑に絡み合ったシステムを最初にしっかりと分析することです。
 
本セミナーではマイグレーションを成功させるために、プログラムの精緻な分析に基づいてシステム全体の診断(見える化)を行い、合理的な実行計画を立案するプロセスを「IT総合診断」としてご説明致します。

 
さらに、マイグレーションのコストを削減する方法として、ベトナムオフショア開発を活用する方法をご提案します。
 
 

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  • 開催日
    2019/01/28(月)15:30~16:30 申込締切2019/01/27(日)
  • 開催場所
    マジセミ竹芝オフィス(注意:日通商事と同じビルで、入り口は反対側です。入り口で1307を呼び出してください)
    東京都港区海岸1丁目14−17ベイサイド竹芝1307 MAP
  • 主な対象部門
    システムの設計・運用
    情報システム部の統括
    経営者CIO
  • 主催・共催
    主催:NALヒューマンリソース株式会社/協力:オープンソース活用研究所
  • 参加費 無料
  • 定員 17名

プログラム

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主催・共催

主催:NALヒューマンリソース株式会社/協力:オープンソース活用研究所

掲載企業

株式会社オープンソース活用研究所

住所 東京都港区海岸1丁目14−17ベイサイド竹芝1307
TEL 03-6809-1257
mail info@osslabo.com
URL https://osslabo.com