キーマンズネット

トップ > 運用管理 > シンクライアント
シンクライアント

運用管理

シンクライアント

印刷用ページPage1

 シンクライアント

掲載日:2005/05/23
 ディスクレスPC

「シンクライアント:ディスクレスPC」の記事を一部ご紹介。
会員登録をすると、「シンクライアント:ディスクレスPC」の続きの記事がご覧になれます。



基礎講座
これさえ読めば基本はカンペキ!
基礎講座

 個人情報保護法が完全施行され、クライアントPCに対するセキュリティ対策に多くの企業が躍起になっている。そんな中、ノートPCの紛失や置忘れ、盗難などの物理的な被害を防ぐためのソリューションとして、シンクライアントシステムに注目が集まっている。今回は、物理的にクライアント端末にハードディスクを搭載しない「ディスクレスPC」にスポットをあて、現在の製品動向や新たなソリューション「ブレードPC」などについても詳しく見ていく。 ディスクレスPC


【1】クライアントPCのセキュリティ対策
 情報漏洩の大きな原因の1つに、ノートPC持ち出しによる盗難や紛失などの物理的な要因がある。この被害を防ぐために、最近では従来型のシンクライアントシステムが脚光を浴びているという。まずは、クライアントセキュリティの現状とともに、シンクライアントの最新動向を見ていこう。

1-1 クライアントセキュリティの考え方
 多くの人が実感しているとおり、セキュリティ対策には完璧というものが存在しない。それは、サーバーやストレージ、ネットワークなど、複数の領域にまたがって万全の対策を施す必要があるためだ。しかし、ノートPCの持ち出しによる盗難や紛失などの被害を防ぐ手立ての中に、1つの解決策として注目を集めているものがある。それが、従来から製品展開しているシンクライアントシステムだ。クライアント側にはデータを保持させず、すべてサーバー側でアプリケーションを動作させる仕組みで、万が一PCが盗難にあった場合でも、PC上には何のデータも残していないため、情報漏洩を防ぐことができるようになる。もちろん、ノートPCなどを使わせないといった運用でカバーできる部分もあるが、利便性を考慮した上でいくつかの選択を迫られることになる。例えば、ノートPCにデータを保持させる場合なら、PCそのものを暗号化したり、本人認証の仕組みを強化したりすることなどだ。その中の選択肢として、今回取り上げる「ディスクのないPC」、つまりディスクレスPCが登場してくる。

図1 PC(主にノートPC)の情報漏洩(紛失・置忘れ・盗難)対策の方法
図1 PC(主にノートPC)の情報漏洩(紛失・置忘れ・盗難)対策の方法
(資料提供:日本電気)

運用管理の
解説記事
自律運用
データセンタ
オープンソースサポートサービス
統合運用管理ツール
シンクライアント
ITアウトソーシング市場の変貌
資産管理ツール
統合運用管理ツール
適用フェーズに突入!「ITIL」
資産管理ツール



特集記事全文の閲覧は、
会員サービスとなります。

会員登録(無料)・ログインはこちらから

新・キーマンズネットでこの記事を見る
(2006.11月にリニュアルしました!)

CONTENTS【会員専用】



ディスクレスPC


続きの『シンクライアント』では以下の内容を特集しています。

 
クライアントセキュリティの考え方(基礎講座)

 
シンクライアント導入目的の変化(基礎講座)

 
ディスクレスPCとは?(基礎講座)

 
製品のタイプ(基礎講座)

 
ディスクレスPCの構成(1)(基礎講座)

 
ディスクレスPCの構成(2)(基礎講座)

 
ディスクレスPCの構成(3)(基礎講座)

 
複数方式で提供するベンダー(基礎講座)

 
ディスクレスPCは万能ではないことを知る(選び方講座)

五十音順
     
         
 

カテゴリ別IT用語解説
基幹システム関連(ERP/CRM 他)情報系システム関連(グループウェア・ナレッジマネジメント関連 他)ネットワーク
運用管理サーバ・ストレージセキュリティPC・モバイル関連OSWeb構築開発OA周辺機器

半歩先行くITワード満載の【5分でわかる最新キーワード解説】はこちら


トップ > 運用管理 > シンクライアント
シンクライアント

掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。
変更となる場合がございますのでご了承ください。