キーマンズネット

トップ > PC・モバイル関連 > キャッシュメモリ
キャッシュメモリ

IT単語帳

【キャッシュメモリ】

CPU内部に設けられた高速な記憶装置。キャッシュメモリに使用頻度の高いデータを蓄積しておくことにより、低速なメインメモリへのアクセスを減らすことができ、処理を高速化することができる。最近のCPUでは、キャッシュメモリを2段階(2種類)搭載しているものがある。その場合、CPUが最初にデータを読みに行くのが、より高速でより容量の小さい1次キャッシュである。1次キャッシュにデータがなかった場合は、より低速でより容量の大きな2次キャッシュに読みに行く。最近はサーバ向けCPUなどでさらに動作速度を上げるために3次キャッシュを搭載しているものもある。

会員登録(無料)・ログインはこちらから

新・キーマンズネットでこの記事を見る
(2006.11月にリニュアルしました!)


 【新・キーマンズネット 情報!】

 2006年11月6日。キーマンズネットはリニュアルしました。
 『比べて選べる。相談できる。「IT選びの新基準」』
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 をコンセプトに、さまざまな機能を追加しています!

  ●製品選定にトコトンこだわった、製品レポート「Keyノート」登場!
  ●クリックひとつで簡単作成。「比較表」機能
  ●機密プロジェクトもドンと来い!「匿名相談」機能

 まだまだたくさん、新機能!
 是非、新・キーマンズネットをご利用ください!


PC・モバイル関連の
解説記事
シンクライアント
企業向けモバイルPC
TD-CDMA
次世代PHS
携帯電話
携帯電話
携帯電話機
デュアルビュー液晶
企業向けノートPC
フラットスピーカー

五十音順
     
         
 

カテゴリ別IT用語解説
基幹システム関連(ERP/CRM 他)情報系システム関連(グループウェア・ナレッジマネジメント関連 他)ネットワーク
運用管理サーバ・ストレージセキュリティPC・モバイル関連OSWeb構築開発OA周辺機器

半歩先行くITワード満載の【5分でわかる最新キーワード解説】はこちら

トップ > PC・モバイル関連 > キャッシュメモリ
キャッシュメモリ

掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。
変更となる場合がございますのでご了承ください。