CPU内部に設けられた高速な記憶装置。キャッシュメモリに使用頻度の高いデータを蓄積しておくことにより、低速なメインメモリへのアクセスを減らすことができ、処理を高速化することができる。最近のCPUでは、キャッシュメモリを2段階(2種類)搭載しているものがある。その場合、CPUが最初にデータを読みに行くのが、より高速でより容量の小さい1次キャッシュである。1次キャッシュにデータがなかった場合は、より低速でより容量の大きな2次キャッシュに読みに行く。最近はサーバ向けCPUなどでさらに動作速度を上げるために3次キャッシュを搭載しているものもある。
【新・キーマンズネット 情報!】
2006年11月6日。キーマンズネットはリニュアルしました。
『比べて選べる。相談できる。「IT選びの新基準」』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
をコンセプトに、さまざまな機能を追加しています!
●製品選定にトコトンこだわった、製品レポート「Keyノート」登場!
●クリックひとつで簡単作成。「比較表」機能
●機密プロジェクトもドンと来い!「匿名相談」機能
まだまだたくさん、新機能!
是非、新・キーマンズネットをご利用ください!
|
|
 |
|