KAITO セキュアブラウザ

KAITO セキュアブラウザ

スマートデバイス特有のリスクから、自社の情報をしっかりと守る

端末にデータを残さず、盗難や紛失などのスマートデバイス特有のリスクから自社の情報を守ることが可能なスマートフォン・タブレット用セキュリティブラウザ。
<おすすめユーザー> スマートデバイスで「社外でのグループウェア利用」「個人情報/社内機密情報の閲覧」などをセキュアに行いたい企業。

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情報漏えい対策に有効なセキュリティ機能を標準ブラウザ以上の利便性で(2.9MB)
「KAITO セキュアブラウザ」の特長、導入メリット、主な機能などを紹介。

スマートデバイス特有のリスクから、自社の情報をしっかりと守る

「KAITO(カイト) セキュアブラウザ」は、iPhone、iPad、Android、Windows端末用のセキュリティブラウザだ。例えば「社外からグループウェアへのアクセス」「個人情報や社内の機密情報の閲覧」「BYOD利用時」において安心・安全なWebブラウジングを実現する。

データを端末に残さない
 通信履歴、キャッシュ、Cookieなどの端末への保存抑止や、クリップボード、画面ハードコピー取得機能の利用抑止が可能。Microsoft OfficeドキュメントやPDFファイルも、端末にデータを残すことなく参照できる。また、一定時間操作されなかった場合にアプリケーションを自動終了する機能により、最後に見ていた画面を意図せず他人に見られてしまうことを防ぐことができる。

接続先サイトを制限
 ホワイトリストによる接続先制限が可能。スマートデバイスを特定サイトの閲覧に利用する場合に有効で、さらに、ブラックリスト方式のフィルタリングサービスも併用できる。

クライアント証明書をサポート
 クライアント証明書をKAITO自身に取り込むことができるため、接続端末の制限が可能となる。有効なクライアント証明書がインストールされていない、ほかのブラウザからのアクセスを遮断でき、安全なネットワーク環境を実現できる。

アプリケーション単体での利用が可能
 iPhone/iPad/Androidにインストールするブラウザアプリケーションなので、管理サーバやサービス契約なしでアプリケーション単体での運用が可能。また、MDM(モバイルデバイス管理)サービスやそのほかのセキュリティサービスとも併用できる。

セキュリティポリシーを集中管理
 端末のセキュリティポリシーやホワイトリストのサイト設定は、管理者による集中管理が可能。管理者用ツールにより設定したポリシーファイルを各端末が自動的に取得し、利用者によるポリシーファイルの設定変更はできない仕組みになっている。

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KAITO セキュアブラウザ
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基本情報

製品形態 クラウド
保守サポート -
サポートエリア 全国
こだわりポイント -
導入実績 -

仕様

サービス提供会社 ジェーエムエーシステムズ
動作環境 ◆iOS:9.x、10.x、11.x
◆Android:5.x、6.x、7.x
◆Windows:7/8.1/10
提供エリア 全国
オプションサービス -
その他サービス -
その他特記事項 その他ご利用の条件
◆Android:
・ARMv7 プロセッサ
・50 MB の内部ストレージ空き領域
・512 MB の RAM
・320x480px 以上の画面サイズ
・1MBのSDカード領域空き領域
◆Windows:
・Pentium 4 もしくはそれより新しい SSE2 対応プロセッサ
・512 MB の RAM
・200 MB のハードディスク空き容量

※カテゴリフィルタリングは管理者がカテゴリごとにWebサイトへのアクセス制限を設定することができます。
※音声入力はブラウザに直接音声入力が可能です。(音声をテキストに変換し、文字入力が簡素化できます)

価格情報

E1プラン
初期費用:なし 月額費用:330円(税別)/ユーザー
年額費用:3600円(税別)/ユーザー

掲載企業

ソフトバンク コマース&サービス株式会社
URL:http://smabiz.jp/index.html

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情報漏えい対策に有効なセキュリティ機能を標準ブラウザ以上の利便性で(2.9MB)
「KAITO セキュアブラウザ」の特長、導入メリット、主な機能などを紹介。