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オープンソースCMS「OpenCms」ユビキャスト |
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掲載日:2011/06/30 |
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XML & LGPL |
ライセンス料無料のエンタープライズ向けオープンソースCMS |
オープンソースCMS「OpenCms」は、LGPLによって配付されるライセンス料無料のエンタープライズ向けオープンソースCMS(Contents Management System)だ。XMLベースのデータ管理やクラスタリング、リプリケーションに対応しており、拡張性や耐障害性に優れた大規模な動的配信サイトの運用に活用できる。
●XMLベースのデータ管理
OpenCmsはXMLベースのテンプレートエンジンを採用する。このためテンプレートから入力したデータはデザインと分離してDBで管理し、PCサイト用や携帯電話サイト用など様々な出力フォームに合わせてコンテンツを自動生成できるため、1度のデータ入力/変更ですべての出力先に反映させることが可能だ。利用者はテンプレートに入力するだけで、W3C準拠の多言語対応グローバルサイトを簡単に構築できる。
●商用CMSと同レベルのサポート体制
ユビキャストはOpenCmsの開発中心メンバーである独Alkacon Softwareとソリューションプロバイダ契約を結び、OpenCmsの日本語化やモジュール開発、改良・改変などを行ってきた。このためOpenCmsに関する広範な知識・技術を有しており、商用CMSと同レベルの保守・運用サービスを提供できる。
●ライセンスはLGPL
OpenCmsはライセンス方式にGPLよりも制限が緩やかなLGPLを採用している。LGPLでは拡張モジュールなど独自開発部分のソースコードは公開が義務化されていないため、企業の基幹システムと連携させた場合などのセキュリティを確保・維持できる。
●100%Java
OpenCmsは100%Javaで記述されており、標準のサーブレット技術を使用している。このため企業の既存システム環境と容易に統合可能だ。
●既存コンテンツの移管・利用が容易
OpenCmsは、既存のHTMLをパーツ別に分解し、テンプレートに基づいてOpenCmsに取り込む拡張HTMLインポート機能を備えている。このため既存サイトのコンテンツを短期間・低コストでOpenCmsに移管することが可能だ。

| 製品名 | オープンソースCMS「OpenCms」 |
|---|---|
| メーカー | Alkacon Software |
| クライアント側OS | - |
| クライアント側対応プロセッサ | - |
| クライアント側必要メモリ容量 | - |
| クライアント側必要ディスク容量 | - |
| クライアント側その他動作環境 | Webブラウザ必須 Microsoft Internet Explorer 7.0以上 Mozilla Firefox 3.0以上 |
| サーバ側OS | サーブレットコンテナが動作する環境(Red Hat Enterprise Linux互換Linuxを推奨) |
| サーバ側対応プロセッサ | Intel(R) Pentium(R) Dual-Core以上 |
| サーバ側必要メモリ容量 | 2GB以上 |
| サーバ側必要ディスク容量 | 50GB以上 |
| サーバ側その他動作環境 | Tomcatなどのサーブレットコンテナ MySQLなどのRDB ApacheなどのHTTPサーバ |
| その他特記事項 | - |
| 製品サイトURL:http://www.ubicast.com/products/opencms/ | |
製品・サービスの取扱い企業
株式会社ユビキャスト
住所:〒106-6035 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー35F
TEL:03-3568-4210 (代)
FAX:03-6277-6923
URL:http://www.ubicast.com/
掲載企業
株式会社ユビキャスト
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TEL:03-3568-4210 (代)
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