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Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズ IT製品 TOP > サーバ・ストレージ > ストレージ > Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズ |
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Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズ日立製作所 |
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掲載日:2011/10/15 |
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仮想化対応 |
ボリューム容量仮想化標準対応と、簡便な構築・運用・管理を実現 |
Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズは、業務に適応して拡張できる高性能ストレージ。ミッドレンジながら、ボリューム容量仮想化に標準対応し、高い可用性と拡張性を持つ。物理容量以上の容量を仮想的にサーバに割り当てることができるため、ボリューム容量拡張時のシステム停止や設定作業頻度を削減できる上、入出力に応じてストレージが自律的に最適な状態を維持するため、専門知識なしの導入・運用・管理が可能でユーザのTCO削減に寄与する。最下位モデルとして、Hitachi Adaptable Modular Storage 2010を加え、PCサーバへの対応を強化するとともに、Hitachi Adaptable Modular Storage 2300/2100ではポート数の拡大/同一コントローラでのマルチプロトコル対応を実現し、ストレージコンソリデーションへの対応を強化。
Service Oriented Storage Solutionsの下、ソフトウェアやサービスと一体となったソリューション提供を行っている。
■導入、運用、管理の際に専門知識は不要
●ボリューム配置設計、性能チューニングの簡素化
ボリューム容量仮想化を標準搭載し、業務ごとの容量管理や性能管理から管理者を解放。管理者は、プールの未使用領域が想定を下回らないかだけの監視ですむ。リソース利用効率向上による投資額の圧縮へも貢献。
●マニュアル不要で構成設定、運用
従来、マニュアルを参照しながら行っていた各種設定が、Webブラウザを使ったウィザードで可能に。初期セットアップから、ポート設定、LU設定などが容易に行える。
■ビジネス環境変化に対応する高信頼、高スケーラブルハードウェア
●無停止運転能力を強化
パス管理ソフトウェアを介在せずにコントローラのファームウェア更新ができる。更新開始後は、両コントローラが終了するまで手をかける必要がない。
また、障害が他の部位に伝播しないポイントツーポイント方式の内部構造を採用。障害検出アルゴリズムの改良とあわせて、信頼性向上を実現。

| 製品名 | Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズ モデル2500/モデル2300/モデル2100/モデル2010 |
|---|---|
| メーカー | 日立製作所 |
| 寸法 | 基本筐体:483(幅)×649(奥行)×174(高さ)mm 増設筐体:483(幅)×649(奥行)×129(高さ)mm 高密度拡張筐体:483(幅)×840(奥行)×176(高さ)mm |
| 質量 | モデル2500:最大 2130kg(※1) モデル2300:最大 1150kg(※1) モデル2100:最大 580kg(※1) モデル2010:最大 400kg(※1) ※1 最大構成(搭載可能なディスク、冗長コントローラなどすべてを搭載)における質量 |
| 電源 | 単相 AC100〜120V または AC200〜240V |
| 筐体タイプ | モジュラー型 ラックマウントタイプ |
| プロセッサ | Intelチップ |
| キャッシュ容量 | モデル2500:最大32GB モデル2300:最大16GB モデル2100:最大8GB モデル2010:4GB |
| 最大容量 | モデル2500:約944TB モデル2300:約501TB モデル2100:約312TB モデル2010:約118TB |
| RAIDタイプ | RAID 1(1D+1D)、 RAID 1+0(〜8D+8D)、 RAID 5(〜15D+1P)、 RAID 6(〜28D+2P) 、 RAID 0 (〜16D;SAS HDDのみ対応) |
| データ転送速度 | ファイバチャネル:ポート帯域 最大800MB/s |
| LANインターフェース | 1Gbps (ホスト接続用: iSCSI I/F搭載時) 10/100Base-T(管理端末接続用) |
| ストレージインターフェース | SAS / SATA |
| OS | 日立メインフレーム(VOS1、VOSK)、 AIX、HP‐UX、Solaris、Tru64 UNIX、 Windows Server(R) 2008、Windows Server(R) 2003、 Red Hat Linux、SuSE Linux、VMware(R) |
| その他特記事項 | 【その他の機能】 ●リモートレプリケーション機能 別の場所に設置された装置と接続し、その内部に論理ボリュームのレプリカを作成することで、遠隔リモートコピーを実現。 接続先として既存システム(Adaptable Modular Storage 1000など)の活用も可能。 ●省電力機能 長期間アクセスしないHDD群をスピンダウン(ドライブ回転停止)して電力使用量を削減。 ・Hitachi Adaptable Modular Storage 2300 用 マイクロプログラムは、ISO/IEC 15408 の"EAL2"の認証を取得しました。 http://www.ipa.go.jp/security/jisec/certified_products/c0220/c0220_it8210.html |
| 製品サイトURL:http://www.hitachi.co.jp/products/it/storage-solutions/products/hams2000/index.html | |
製品・サービスの取扱い企業
株式会社日立製作所
部署名:情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部
URL:http://www.hitachi.co.jp/storage/
掲載企業
株式会社日立製作所
部署名:情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部
URL:http://www.hitachi.co.jp/storage/
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