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Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズ


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Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズ


日立製作所

Keyノート

  • 基本情報
  • Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズの特長
  • Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズのスペック
  • Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズの資料ダウンロード
  • Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズのアンケート

Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズ

掲載日:2011/10/15
更新日:2012/04/15

アンケート

企業規模 大企業・中堅企業 向け
オススメ
ユーザ
ボリューム容量仮想化などの高機能を持ち、専門知識のないユーザでも管理・運用ができるストレージの導入を検討している企業。
製品形態 ハードウェア
製品概要 ボリューム容量仮想化を標準搭載し、業務に応じ拡張しやすい、分散型モジュラーストレージ。導入、運用、管理の際の専門知識は不要。高性能、高可用性。省電力化にも貢献。
価格情報 Hitachi Adaptable Modular Storage
2500:1033万5150円〜
2300:783万1950円〜
2100:316万2600円〜
2010:175万5600円〜
※税込
サポートエリア 全国


特長


仮想化対応

ボリューム容量仮想化標準対応と、簡便な構築・運用・管理を実現


Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズは、業務に適応して拡張できる高性能ストレージ。ミッドレンジながら、ボリューム容量仮想化に標準対応し、高い可用性と拡張性を持つ。物理容量以上の容量を仮想的にサーバに割り当てることができるため、ボリューム容量拡張時のシステム停止や設定作業頻度を削減できる上、入出力に応じてストレージが自律的に最適な状態を維持するため、専門知識なしの導入・運用・管理が可能でユーザのTCO削減に寄与する。最下位モデルとして、Hitachi Adaptable Modular Storage 2010を加え、PCサーバへの対応を強化するとともに、Hitachi Adaptable Modular Storage 2300/2100ではポート数の拡大/同一コントローラでのマルチプロトコル対応を実現し、ストレージコンソリデーションへの対応を強化。
Service Oriented Storage Solutionsの下、ソフトウェアやサービスと一体となったソリューション提供を行っている。

■導入、運用、管理の際に専門知識は不要
ボリューム配置設計、性能チューニングの簡素化
ボリューム容量仮想化を標準搭載し、業務ごとの容量管理や性能管理から管理者を解放。管理者は、プールの未使用領域が想定を下回らないかだけの監視ですむ。リソース利用効率向上による投資額の圧縮へも貢献。

マニュアル不要で構成設定、運用
従来、マニュアルを参照しながら行っていた各種設定が、Webブラウザを使ったウィザードで可能に。初期セットアップから、ポート設定、LU設定などが容易に行える。

■ビジネス環境変化に対応する高信頼、高スケーラブルハードウェア
●無停止運転能力を強化
パス管理ソフトウェアを介在せずにコントローラのファームウェア更新ができる。更新開始後は、両コントローラが終了するまで手をかける必要がない。 
また、障害が他の部位に伝播しないポイントツーポイント方式の内部構造を採用。障害検出アルゴリズムの改良とあわせて、信頼性向上を実現。




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スペック

製品名 Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズ
モデル2500/モデル2300/モデル2100/モデル2010
メーカー 日立製作所
寸法 基本筐体:483(幅)×649(奥行)×174(高さ)mm
増設筐体:483(幅)×649(奥行)×129(高さ)mm
高密度拡張筐体:483(幅)×840(奥行)×176(高さ)mm
質量 モデル2500:最大 2130kg(※1)
モデル2300:最大 1150kg(※1)
モデル2100:最大 580kg(※1)
モデル2010:最大 400kg(※1)
※1 最大構成(搭載可能なディスク、冗長コントローラなどすべてを搭載)における質量
電源 単相 AC100〜120V または AC200〜240V
筐体タイプ モジュラー型 ラックマウントタイプ
プロセッサ Intelチップ
キャッシュ容量 モデル2500:最大32GB
モデル2300:最大16GB
モデル2100:最大8GB
モデル2010:4GB
最大容量 モデル2500:約944TB
モデル2300:約501TB
モデル2100:約312TB
モデル2010:約118TB
RAIDタイプ RAID 1(1D+1D)、 RAID 1+0(〜8D+8D)、
RAID 5(〜15D+1P)、 RAID 6(〜28D+2P) 、
RAID 0 (〜16D;SAS HDDのみ対応)
データ転送速度 ファイバチャネル:ポート帯域 最大800MB/s
LANインターフェース 1Gbps (ホスト接続用: iSCSI I/F搭載時)
10/100Base-T(管理端末接続用)
ストレージインターフェース SAS / SATA
OS 日立メインフレーム(VOS1、VOSK)、
AIX、HP‐UX、Solaris、Tru64 UNIX、
Windows Server(R) 2008、Windows Server(R) 2003、
Red Hat Linux、SuSE Linux、VMware(R)
その他特記事項 【その他の機能】
●リモートレプリケーション機能
別の場所に設置された装置と接続し、その内部に論理ボリュームのレプリカを作成することで、遠隔リモートコピーを実現。 接続先として既存システム(Adaptable Modular Storage 1000など)の活用も可能。

●省電力機能
長期間アクセスしないHDD群をスピンダウン(ドライブ回転停止)して電力使用量を削減。

・Hitachi Adaptable Modular Storage 2300 用 マイクロプログラムは、ISO/IEC 15408 の"EAL2"の認証を取得しました。
http://www.ipa.go.jp/security/jisec/certified_products/c0220/c0220_it8210.html
製品サイトURL:http://www.hitachi.co.jp/products/it/storage-solutions/products/hams2000/index.html

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■Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズ カタログ(7.3MB)

Service Oriented Storage Solutionsのミッドレンジマーケットを受け持つ、外付けディスクアレイ Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズのカタログ

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株式会社日立製作所
部署名:情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部
URL:http://www.hitachi.co.jp/storage/


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部署名:情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部
URL:http://www.hitachi.co.jp/storage/


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