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ハードウェアセキュリティモジュール(HSM)シリーズ製品


タレスジャパン

Keyノート

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  • ハードウェアセキュリティモジュール(HSM)シリーズ製品のスペック
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ハードウェアセキュリティモジュール(HSM)シリーズ製品

掲載日:2012/01/15

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企業規模 企業規模問わず
オススメ
ユーザ
個人情報など機密データを扱い、高度なデータセキュリティを求める企業。PCI DSSへの準拠を検討している企業など。
製品形態 ハードウェア
製品概要 PKIに不可欠な秘密鍵の生成/保管や証明書の確認署名等を行う暗号処理プラットフォーム。独自暗号アルゴリズムの実装、DB製品の暗号機能ネイティブサポートも可能。
価格情報 オープン価格
サポートエリア 全国


特長


HSM

データベース暗号化における鍵管理ソリューション


SSL通信などによりエンドユーザとサービス提供者のWebサーバ間のセキュリティは飛躍的に高まったが、企業データベースのセキュリティに目を向けてみると、データベースに機密情報が平文で格納され、ネットワークにも平文で流れているのが一般的。情報漏洩に対して脆弱な仕組みだと言わざるを得ない。

そこでHSM(Hardware Security Module)によりデータベース上の機密情報を暗号化して、平文が一切流れない仕組みを構築することが急務。タレスのHSMシリーズ製品(nShield Connect、payShield 9000)は世界で高いシェアを占め、海外各国の国防関連省庁や国内外の金融機関・認証局など多くの導入実績を誇る。高い耐タンパ性が求められるPKIの秘密鍵も安全に守ることができる。 

高い耐タンパ性を誇るハードウェア
基板は堅牢にシールドされ破壊や改ざんに対する高度な物理的セキュリティを装備。CC(Common Criteria:ISO/IEC 15408)、FIPS 140-2 レベル2-レベル3いずれの認定も取得している数少ない製品の1つだ。

アプリケーションをハードウェアで保護
タレスのHSMシリーズ製品を使用することによって、PKI、データベース、ウェブサーバ、アプリケーションサーバなどのクリティカルなシステムをハードウェアで保護。標準暗号化インターフェースを使用しているので、Microsoft Certificate Services PKI、Entrust Authority Security Manager、RSA Certificate Manager、Oracle Database、Microsoft SQL Serverにそのまま統合できる。WebLogicやWebSphereといったJavaアプリケーションサーバのほか、DNSSECやコード署名などにも対応。

スケーラビリティと柔軟性
ネットワークアプライアンスモジュールとPCIカードモデルなど導入規模やビジネス要件にあわせた幅広いラインナップ。HSM上に標準的な暗号化アルゴリズムを統合するCipher Toolsなど開発キットも提供し、自社独自の暗号アルゴリズムに対して開発者が自ら実装できる点も高評価を得ている。




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スペック

製品名 ハードウェアセキュリティモジュール(HSM)シリーズ製品
メーカー タレス
寸法 430(幅) × 705(奥行) × 43.4(高さ)mm
質量 11.5kg
電源 AC100〜240V
筐体タイプ ラックマウント(1U)
プロセッサ -
メモリ容量 -
内蔵HDD -
その他ドライブ -
セキュリティ機能 共通鍵:AES(Advanced Encryption Standard), ARC4(RC4互換), Camellia,
      DES(Data Encryption Standard), Triple DES
公開鍵:DSA, ElGamal, RSA, ECDSA
鍵交換:Diffie-Hellman, ECDH
※その他特記事項欄へつづく
対応プロトコル 暗号API: PKCS #11
       Microsoft CryptoAPI / CNG
       Java JCE
       OpenSSL
       nCore API (Java, C)
ポリシー数 -
スループット nShield Connect 6000: 6000(TPS RSA1024), 3000(TPS RSA2048)
nShield Connect 1500: 1500(TPS RSA1024), 500(TPS RSA2048)
nShield Connect 500: 500(TPS RSA1024), 150(TPS RSA2048)
LANインターフェース 1000 BASE-T × 2
その他インターフェース -
OS 【対応OS】
Windows, Linux, Solaris, HP-UX, AIX
その他特記事項 【セキュリティ機能】
ハッシュ:RIPEMD-160, SHA-1, SHA-224, SHA-256, SHA-384, SHA-512

【各種認定】
FIPS140-2 Level2 / Level3 認証認定
Common Criteria EAL4+ 認定
RoHS準拠

【その他】
・耐タンパ性ハードウェア保護領域でユーザによる独自暗号/認証アルゴリズム実装及び実行可能
・データベース製品の暗号機能ネイティブサポート(Oracle, SQL Server)
・証明書管理製品の暗号機能ネイティブサポート(Microsoft CA, RSA Certificate Manager)
・最大100クライアントを接続し暗号化機能の共有が可能
・二重化ホットスワップ電源、フィールド交換可能なファントレー採用

【そのほかのラインナップ】
・PCI/PCIeカードタイプHSM製品(nShield Solo 500/2000/4000/500e/6000e)
・持ち運びに便利なUSB型HSM製品(nShield Edge)

●以上は「nShield Connect」のスペック
製品サイトURL:http://www.thales-esecurity.com/japan/Products/Hardware%20Security%20Modules.aspx

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■nShield Connect データシート(382KB)

高パフォーマンスなネットワーク接続型HSMであるタレスのnShield Connectの概要が分かります。
■payShield 9000 データシート(381KB)

決済セキュリティシステム向けの次世代ハードウェアセキュリティモジュールであるpayShield 9000の特長が分かる資料です。
■payShield 9000 モバイルアプリケーション データシート(287KB)

payShield 9000のICカード/モバイルアプリケーション発行オプションライセンスについての概要が分かります。
■nShieldファミリ ホワイトペーパー 1(363KB)

HSMを使用したOracle Database 11gの効率的な鍵管理について解説した文書です。
■nShieldファミリ ホワイトペーパー 2(241KB)

Microsoft SQL Server 2008及びSQL Server 2008 R2向けデータベース暗号化・鍵管理について解説したホワイトペーパーです。
■Ponemon Institute QSA調査レポート - 2010年のPCI DSSの状況(1.3MB)

セキュリティの研究機関Ponemon Instituteによる調査レポート。QSA に対して、PCI へのコンプライアンスに関する正確な現状把握を目的としたレポートです。

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タレスジャパン株式会社
部署名:e-セキュリティ事業部
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー8F
TEL:03-6234-8180
FAX:03-6234-8181
e-mail:jpnsales@thales-esecunity.com
URL:http://www.thales-esecurity.com/japan/


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e-mail:jpnsales@thales-esecunity.com
URL:http://www.thales-esecurity.com/japan/


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