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PAS 3716


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PAS 3716

掲載日:2012/01/15

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企業規模 企業規模問わず
オススメ
ユーザ
ロードバランサのリプレースを検討中の企業。
導入から運用までのコストを抑えたい企業や公的機関。
製品形態 ハードウェア
製品概要 基本性能とコストパフォーマンスに優れ、リプレース導入に最適なロードバランサ。グリーンITやRoHS指令に合致。ハードウェア・ソフトウェアの一括10年間修理保証対応。
価格情報 SSLアクセラレーション機能非搭載モデル:198万円
SSLアクセラレーション機能搭載モデル:248万円
※税別
サポートエリア 全国


特長


負荷分散装置

コストパフォーマンスに優れたロードバランサのローエンドモデル


PAS 3716は、基本性能コストパフォーマンスの高さに優れ、10年間の長期修理保証が特長のロードバランサだ。SSLアクセラレーション機能搭載モデル非搭載モデルの2タイプがあり、搭載モデルは「暗号の2010年問題」によるSSL処理性能低下率ゼロ%を達成している。省電力設計でグリーン購入法やRoHS指令にも対応するなど、環境性能の高さも特長だ。

■PAS 3716のポイント
◆ロードバランサとしての基本性能の高さ
外部インターフェースはギガビットイーサネット×16ポートSFP×16ポートを搭載。L4/L7スループットは2Gbpsで、搭載モデルは3000TPSのSSL処理性能を備えている。また、フラッシュメモリと電源を2重化して冗長性を高めた。

◆10年間の修理保証
通常のロードバランサは5年程度なのに対し、PAS 3716は10年間の修理保証。ハードウェア・ソフトウェアの一括保守を提供する。

◆コストパフォーマンスの高さ
将来のトラフィック増加にも対応できるロードバランサとしての必要十分な機能を備えつつ、198万円(非搭載モデル)/248万円(搭載モデル)というローエンドモデルの価格を追求。また、保守費用の低価格化も実現している。
※税別

◆グリーンIT製品
省電力設計で、消費電力は87W(非搭載モデル)/92W(搭載モデル)。公的機関による環境配慮製品の調達推進を定めたグリーン購入法や、特定有害物質の使用制限を定めたRoHS指令にも対応している。

SSL処理性能低下率はゼロ%
暗号の2010年問題とは、SSLの暗号アルゴリズムを従来の1024ビットからはるかに安全な2048ビットへ移行させるのにともなって、ロードバランサなどのSSL処理性能が大幅に低下してしまう問題を指す。しかしSSLアクセラレーション機能搭載モデルのSSL処理性能低下率はゼロ%。少ないコストでより安全なシステム環境へ移行できる。

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スペック

製品名 PAS 3716
メーカー パイオリンク(PIOLINK)
寸法 438(幅)×545(奥行)×88(高さ)mm
質量 8.65kg(SSLアクセラレーション機能非搭載モデル)
9.15kg(同搭載モデル)
電源 AC100-240V(50/60Hz)、電源装置2重化
消費電力:87W(SSLアクセラレーション機能非搭載モデル)/92W(同搭載モデル)
筐体タイプ 19インチ/2U(1U=44.45mm)
対応レイヤー L4/L7負荷分散、L2/L3スイッチング
プロセッサ 非公開
メモリ容量 3GB
内蔵HDD なし
対応プロトコル 各種プロトコル(L2、L3、L4/L7)
ケータイコンテンツにはL7機能で対応
スループット L4/L7スループット:2Gbps
LANインターフェース 10/100/1000BASE-T:16ポート(※)
1000BASE-X SFP:16ポート(※)
※デュアルポート
その他特記事項 日本語GUIによる設定画面
日本語マニュアル&設定事例集
管理インターフェース(http、https、telnet、ssh、コンソール接続)
SSLアクセラレータ(3000TPS)
RoHS指令対応
「PAS3716」は「PAS3516」の後継機
製品サイトURL:http://www.piolink.co.jp/product/index.html

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価格情報


SSLアクセラレーション機能非搭載モデル:198万円
SSLアクセラレーション機能搭載モデル:248万円
※税別


補足説明
設置設定サービス(有償)
センドバック保守サービス(有償)
オンサイト保守サービス(有償)
※上記サービスは販売パートナーより提供

サポートエリア


全国


補足説明

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資料ダウンロード

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■【低下率0%を実証】「PAS 3716」SSLパフォーマンスレポート(44KB)

SSL公開鍵長の2048 ビットへの移行によるSSL TPSパフォーマンスについて、計測機器を用いて「PAS 3716-SSL3000」を検証。低下率0%の実証結果が!
■インターネットの回線負荷分散を実現【専修大学】(507KB)

2010年4月、最新OS搭載パソコン約2000台の導入と同時に学内無線LANも整備。より速く安定した回線を必要とした同大学では「PAS 3716」により回線負荷分散を実現。
■システム集約に合わせてSSL機能を強化【日立電子サービス】(2.2MB)

システム集約に合わせて通信の安全性をより向上させるため、暗号アルゴリズムを2048ビットへ移行させてもSSL処理性能が低下しないパイオリンクのロードバランサを選択。
■「PAS 3716」製品リーフレット(1.4MB)

「PAS 3716」の概要や製品特長を簡潔にまとめた製品リーフレット。
■パイオリンク・アプリケーション・スイッチ総合カタログ(2.9MB)

「PAS 3716」のほか、ミッド、ミッドハイ、ハイエンドの各モデルまで含めた総合カタログ。いずれの製品も10年保証。
■「PAS 3716」製品資料(1.1MB)

コストパフォーマンス、暗号アルゴリズムの2010年問題への対応、耐障害性/長期保守の3つのポイントから「PAS 3716」の特長を紹介した製品資料。

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TEL:03-5367-2547
FAX:03-5367-2546
e-mail:sales@piolink.co.jp
URL:http://www.piolink.co.jp/


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