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Argo Embetics(アルゴ エンベティックス)アルゴソリューションズ |
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掲載日:2011/08/01 |
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可視化 |
組込みソフトウェア開発に特化した構造化モデリングツール |
Argo Embetics(アルゴ エンベティックス)は、組込みソフトウェア開発に特化した構造化モデリングツールだ。特に制御系の組込みソフトウェア開発に適した統合開発環境を提供し、構造化設計に基づいた5つのモデルによって、使いやすいMDD(Model-Driven Development:モデル駆動型開発)を実現する。作成したモデルデータは、C言語のソースコードに自動変換される。
●構造化モデリングで可視化
Argo Embeticsでは、全体像(ハードウェア構成)をコンテキストダイアグラム、ソフトウェア構成をデータフローダイアグラム(DFD)で表し、機能を実現する処理ロジックは状態遷移図、真理値表、手続き記述を組み合わせて表現する。使いやすさを考えてUML(Unified Modeling Language:統一モデリング言語)は採用せず、DFDとタスクによって処理ロジックの動作・タイミングを管理することにより、ソフトウェア全体の動きを設計できるようにした。
●開発に使用する5つのモデル
Argo Embeticsでは、コンテキストダイアグラム内で使用するハードウェアモデルと要求モデル、処理ロジックの論理設計を行う機能モデル、動作タイミングを表現するタイミングモデル、実行環境に依存する情報を持つプラットフォームモデルの5つのモデルを使用して組込みソフトウェアを開発する。
●ハードウェア制御が簡単で、実行環境の変更も容易
一般の組込みソフトウェア開発では、制御対象のハードウェアに合わせてアクセス手順などを逐一設定する必要がある。これに対しArgo Embeticsでは、実行環境の情報がプラットフォームモデルとして用意されているため、ツール上でパラメータ設定するだけで目的の制御を行うことが可能だ。また、プラットフォームモデルを入れ替えることにより、実行環境の変更にも容易に対応できる。

| 製品名 | Argo Embetics(アルゴ エンベティックス) |
|---|---|
| メーカー | アルゴソリューションズ |
| クライアント側OS | Windows 2000(SP3) / XP以上 |
| クライアント側対応プロセッサ | Intel(R) MMX(R) Pentium(R) Processor 233MHz以上 |
| クライアント側必要メモリ容量 | 128MB以上 |
| クライアント側必要ディスク容量 | 20MB以上 |
| クライアント側その他動作環境 | Microsoft .NET Framework 2.0以上 |
| サーバ側OS | - |
| サーバ側対応プロセッサ | - |
| サーバ側必要メモリ容量 | - |
| サーバ側必要ディスク容量 | - |
| サーバ側その他動作環境 | - |
| その他特記事項 | - |
| 製品サイトURL:http://www.argo-s.com/ae/ | |
製品・サービスの取扱い企業
アルゴソリューションズ株式会社
住所:〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2丁目7-12 グリーンウッド仙台一番町ビル
TEL:022-227-2344
FAX:022-227-2375
e-mail:argo-embetics@argo-s.com
URL:http://www.argo-s.com/ae/
掲載企業
アルゴソリューションズ株式会社
住所:〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2丁目7-12 グリーンウッド仙台一番町ビル
TEL:022-227-2344
FAX:022-227-2375
e-mail:argo-embetics@argo-s.com
URL:http://www.argo-s.com/
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