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データ駆動型データベースマネージャR3D |
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データ駆動型データベースマネージャR3Dアールサン |
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掲載日:2011/08/15 |
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DBツール |
データ駆動型で連鎖的にデータが自動更新される開発手法を提供 |
従来におけるプログラミングでは、記述された命令の順序に従って処理が実行されるが、R3Dでは、データ間の因果関係を記述することで、あるデータの更新と同時に関連するデータが連鎖的に更新されるというデータ駆動型のデータベースを実現するツールである。
▼R3Dのメリット
1)プログラム作成労力を大幅に軽減
従来のリレーショナルデータベースのテーブル定義に加えて、各フィールドに加工ロジックやデータチェックロジックをデータベースに埋め込むことができる。これによりデータベースを扱うプログラムでの加工処理ならびにチェック処理が不要である。
2)更新ログを自動取得
更新ログを取りたいテーブルに対して、簡単な定義により、どのようなデータ変更が加えられた場合でも自動的に更新ログを取得することができる。
3)サーバ間のマスタデータを同期させる
顧客マスタや社員マスタなどのマスタデータを複数のサブシステム内に分散して持った場合でも、元マスタに変更が加えられれば、分散されたマスタのデータをも自動的に更新する。
4)連携したExcelからのデータベースを利用できる
データの導出ロジックやチェックロジックをデータベースに埋め込むことができるので、Excelからは簡単なデータベースに対するアクセスマクロを利用するだけでデータベースアプリケーションを開発することができる。
5)データ集計などが容易
各フィールドのデータがほかのどのデータからどのように導かれるかという関係をExcelのように関数で定義できる。
6)言語/環境を選ばない
データベースにR3D機能が埋め込まれるため、言語はJAVA、C++、VB.NETなど選ばない。
同様にWeb環境、クライアントサーバ環境に左右されずに利用可能。
▼利用実績例
◎80万件の在庫管理
出荷時、自動的に在庫データが同期を取って更新されるようにR3Dで記述。
◎社員入退出管理
社員証のバーコードを入退出時に読み取り、R3D関数で集計してデータベースに格納。

| 製品名 | データ駆動型データベースマネージャR3D |
|---|---|
| メーカー | アールサン |
| クライアント側OS | - |
| クライアント側対応プロセッサ | - |
| クライアント側必要メモリ容量 | - |
| クライアント側必要ディスク容量 | - |
| クライアント側その他動作環境 | MDAC(Microsoft Data Access Components) |
| サーバ側OS | Windows 2000以上 |
| サーバ側対応プロセッサ | - |
| サーバ側必要メモリ容量 | 生成するアプリケーションの仕様及び使用状況に依存 |
| サーバ側必要ディスク容量 | 生成するアプリケーションの仕様及び使用状況に依存 |
| サーバ側その他動作環境 | <DB> Microsoft SQL Server 2000 Microsoft SQL Server Desktop Engine(MSDE2000) Microsoft SQL Server 2005 Microsoft SQL Server 2005 Express Edition |
| その他特記事項 | ●詳細については別途お問い合わせ下さい。 ●記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。 |
| 製品サイトURL:http://rsun.jp/R3D/ | |
製品・サービスの取扱い企業
株式会社アールサン
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座1-18-6 井門銀座一丁目ビル4F
TEL:03-5159-8787
FAX:03-5159-8770
e-mail:R3Dinfo@rsun.jp
URL:http://www.rsun.jp/index.htm
掲載企業
株式会社アールサン
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座1-18-6 井門銀座一丁目ビル4F
TEL:03-5159-8787
FAX:03-5159-8770
e-mail:R3Dinfo@rsun.jp
URL:http://www.rsun.jp/index.htm
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