AWS環境に対応した「特権ID管理」、アコーディア・ゴルフはどう実現した?

掲載日:2018/08/07


CA Technologies

AWS環境に対応した「特権ID管理」、アコーディア・ゴルフはどう実現した?
外部のSIパートナーにシステムの構築や運用を任せるにあたり、課題となるのが委託時に付与する特権IDの管理だ。AWS移行でその課題解決が必須となったアコーディア・ゴルフが、現場の利便性を維持しつつ、不正アクセスを防いだ方法とは?

 全国で134コースのゴルフ場と27カ所の練習場を運営するアコーディア・ゴルフは、ポイントサービスやWeb予約システムなど積極的なIT施策を実施してきた。そして2014年からはメインのクラウド基盤にAmazon Web Services(AWS)を採用し、「クラウドファースト」に基づいたシステム構築を進めている。

 そんなAWS移行で課題となったのが、内部統制(IT全般統制)の構築だ。同社は省力化と効率化のため、外部SIパートナーに本番システムを操作・変更できる特権IDを付与して、システムの構築/運用/保守を委託していた。しかし、それによってセキュリティシステムが外部SIパートナーのアクセスを不正と判断してしまうリスクが発生。財務報告にも影響を与える可能性があった。

 そこで同社は、SIパートナーの作業正当性を証明すべく、ゲートウェイ型/エージェント型両対応の特権ID管理の仕組みを導入。特権IDをSIパートナーに付与する必要がなくなり、セキュリティ管理の簡素化と堅牢(けんろう)化を実現したのに加え、アクセスログの一元管理も可能になったという。本資料では、同社がAWS環境に対応した特権ID管理を実現した方法を詳しく紹介する。






以下のアンケートにご回答いただき、資料をダウンロードして下さい。
1.入力

アンケート


parts_dotline_648.gif

参考情報として下記の質問にお答え下さい。

(1) 閲覧するコンテンツに関連する業務課題で当てはまるものがあれば、いくつでもお選び下さい。*
(2) (1)で選択した課題を解決するためのIT製品/サービスの導入予定時期を、1つお選びください。*
(3) (1)で選択した課題を解決するために知りたい情報があれば、いくつでもお選び下さい。*
(4) (1)と(3)で回答いただいた項目以外で、貴社が解決したい課題や必要な情報があれば、ご自由にご記入下さい。





製品・サービスの取扱い企業 CA Technologies 


掲載企業 CA Technologies 

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


Skype for Business×ビデオ会議で効率的なコラボレーションを実現

ビデオ会議を活用したコミュニケーションの活性化が注目されている。Skype for Businessとそれに最適化されたビデオ会議システムを利用すると、さまざま…

現地任せは禁物、海外拠点のガバナンス向上に欠かせない3つの機能とは?

日本企業が海外進出する目的は、製造拠点の移管から現地市場の獲得へと変わりつつある。それにより日本からは現地経営状況やITセキュリティがブラックボックス化するケー…

電子契約で「印紙税」は不要となる? 法的観点から見るコスト削減のポイント

電子契約のメリットの1つに、「印紙税」が不課税となることによるコスト削減が挙げられる。だがそもそもなぜ、印紙税を納めなくていいのだろうか。導入前にその仕組みを理…

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事



Myリストへ


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10037309


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > ID管理 > ID管理の製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ