属人化とナレッジ散在を解消、日本ビジネスシステムズに学ぶ業務プロセス改善術

掲載日:2018/08/01
更新日:2018/08/06


ServiceNow Japan

属人化とナレッジ散在を解消、日本ビジネスシステムズに学ぶ業務プロセス改善術
業務プロセスに潜む非効率は、顧客へのサービス低下につながりかねない。属人化の解消や情報の可視化、工数の削減などを実現し、ビジネスの飛躍につなげるためには、どのような方法を選ぶべきだろうか。

 業務の非効率は企業のビジネス全体に大きく影響してしまう。属人化した業務の解消やIT資産・情報の管理は情報システム部門にとって大きなテーマだ。ビジネスを合理的に進められる基盤の整備が情報システム部門に課された課題だといえる。

 顧客の情報システム運用・管理・保守をワンストップで提供する日本ビジネスシステムズは、顧客サービスを提供する上で、業務の属人化とナレッジ散在に頭を悩ませていた。ある問い合わせに対して専任の担当者が不在の際には対応が難しく、顧客ごとの診断レポート作成も経験とスキルを持つ特定のリーダーに頼らざるを得なかった。また、顧客のシステム監視サービスにおいても担当者を介さなければならないケースがあり、顧客へのサービスレベルが低下するという問題も発生していた。

 業務合理化と顧客サービス向上のため、同社ではサービス別・顧客別にナレッジを整備でき、レポート機能も搭載する顧客サービスマネジメント製品を導入した。これにより、散在していたナレッジを一元管理・共有し、業務の属人化や手作業を解消。さらには自動化によって工数の削減も達成できたという。同社はどのようにして業務改善を実現したのか。さらに詳しく見ていこう。






以下のアンケートにご回答いただき、資料をダウンロードして下さい。
1.入力

アンケート


parts_dotline_648.gif

参考情報として下記の質問にお答え下さい。

(1) このコンテンツに関連する製品/サービスについて、あなたの立場を1つお選びください。*
(2) このコンテンツの閲覧目的を1つお選びください。*
(3) このコンテンツに関連する製品/サービスの自社または顧客への導入予定時期を1つお選びください。*
(4) このコンテンツに関連する製品/サービスの導入予算について、あてはまるものを1つお選びください。*





製品・サービスの取扱い企業 ServiceNow Japan 株式会社


掲載企業 ServiceNow Japan 株式会社

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


Skype for Business×ビデオ会議で効率的なコラボレーションを実現

ビデオ会議を活用したコミュニケーションの活性化が注目されている。Skype for Businessとそれに最適化されたビデオ会議システムを利用すると、さまざま…

現地任せは禁物、海外拠点のガバナンス向上に欠かせない3つの機能とは?

日本企業が海外進出する目的は、製造拠点の移管から現地市場の獲得へと変わりつつある。それにより日本からは現地経営状況やITセキュリティがブラックボックス化するケー…

電子契約で「印紙税」は不要となる? 法的観点から見るコスト削減のポイント

電子契約のメリットの1つに、「印紙税」が不課税となることによるコスト削減が挙げられる。だがそもそもなぜ、印紙税を納めなくていいのだろうか。導入前にその仕組みを理…

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事



Myリストへ


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10037097


IT・IT製品TOP > 情報システム > BPM > BPMの製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ