PC調達は社内ヘルプデスクに任せない――それでも現場が納得した高コスパPCとは

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掲載日:2018/07/12


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PC調達は社内ヘルプデスクに任せない――それでも現場が納得した高コスパPCとは
社内PCに複数メーカーの機種が混在すると、保守・運用業務の複雑化を招きがちだコスト重視の調達によって同様の課題を抱えていたゼンリンデータコムはその解消を図るべく社内PCの標準化に取り組んだ。重視したポイントは何だったのか。

 事業の拡大や拠点の展開につれて、部門や拠点ごとに異なるPCを導入するケースは少なくない。地図データを活用した多彩なサービスを展開するゼンリンデータコムも、調達の際にできる限り安価な製品を都度導入したことで、複数メーカーの製品が混在し、PCの運用管理に課題を抱えていた。

 そもそも、従来の社内ヘルプデスク担当者によるコスト重視の調達方法は、ユーザビリティの面で不満を抱くユーザーも少なくなかったという。そこで同社は、費用対効果を考慮しながらも、ユーザビリティの改善を実現するため社内PCの標準化に着手。セキュリティの強化・平準化を目指してOSはWindows 10に、パフォーマンス向上のためストレージにSSDを採用するなど、従来よりも厳しい要件を設定した。

 こうして導入された標準PCの効果は、すぐに現れた。ユーザビリティが改善され、導入に消極的だった声は現場から一掃。保守・運用環境ではキッティング作業時間が50%削減されたほか、PC導入の初期費用も30%削減されたという。保守・運用課題を一挙に解決した、同社の標準PC導入プロジェクトについて、本資料で詳しく見ていこう。





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