運用に負荷を与えない対策とは──NTTドコモに学ぶクラウドセキュリティの秘訣

掲載日:2018/07/04
更新日:2018/07/06


トレンドマイクロ

運用に負荷を与えない対策とは──NTTドコモに学ぶクラウドセキュリティの秘訣
NTTドコモでは、自社に定められた厳格なセキュリティ規約を順守する一方で、開発と運用に負荷を与えない環境を両立している。基盤管理とサービス開発、双方の声を交え、運用面も踏まえたクラウドセキュリティの事例を紹介する。

 移動体通信の大手であるNTTドコモは、クラウド活用に早くから取り組んできた企業の1つだ。しかし、同社のセキュリティ規定は非常に厳格であることから、Amazon Web Services(AWS)活用に際しては、セキュリティ対策が大きな課題となったという。

 AWSが提供するセキュリティ機能だけでは、同社がサービス立ち上げの条件とする約280項目のセキュリティ要件を満たすことができなかったのだ。そこで、同社が注目したのが、不正プログラム対策やファイアウォール、IDS/IPS、変更監視、ログ監視などの機能を網羅的に備えたセキュリティ製品だ。

 この製品では、1つの管理サーバを通じてマルチテナントのセキュリティ対策が一元管理できるため、クラウド利用の目的に即したセキュリティ対策が可能となったという。また、サービス担当者にとっては、最小限の負荷で運用できるため、本来のビジネスに専念できる環境構築につながっているとのことだ。同社のクラウドセキュリティへのアプローチとその成果、運用の実態を、事例から読み解く。






以下のアンケートにご回答いただき、資料をダウンロードして下さい。
1.入力

アンケート


parts_dotline_648.gif

参考情報として下記の質問にお答え下さい。

(1) あなたがTechTargetジャパンで読みたいコンテンツはどれですか?*





製品・サービスの取扱い企業 トレンドマイクロ株式会社


掲載企業 トレンドマイクロ株式会社

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


20歳から69歳のスタッフのナレッジを共有、あの企業も使う月額150円のツール

スキルやナレッジの属人化に悩む企業は多い。情報を組織横断的に活用、ビジネスに反映し企業価値を高めるためには何から始めれば良いのだろうか。成功企業の足跡をたどる。

“オールペーパーレス”は理想郷? “デジタル化”の初手を知る

働き方改革への苦労は多い。人手やコストをかけずに身近な業務をIT化したいがこれまでの「紙文化」にもなるべくフィットさせたい。要望をかなえる方法は?

1ユーザー月額500円、低予算で先進のエンドポイントセキュリティを実現する方法

高度化するサイバー攻撃の被害は拡大する一方だが、社員が利用する全デバイスを保護・管理することは予算的にも技術的にも難しい。そんな企業が、先進のエンドポイントセキ…

「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」実施のヒント

文部科学省が公開した「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」はITを活用した情報管理やICT教育化が進む現在、全ての学校と教育関係者にとって必読の内…

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事



Myリストへ


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10036782


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証の製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ