アデコに学ぶ名刺管理術、営業現場で年間約4200時間の工数を削減した秘訣

掲載日:2018/06/22
更新日:2018/09/11


サンブリッジ

アデコに学ぶ名刺管理術、営業現場で年間約4200時間の工数を削減した秘訣
総合人材サービスを展開するアデコでは、名刺のデジタル化にあたりSalesforceを導入したが、データの手入力による営業担当への負荷の高さが課題となっていた。年間数万枚に及ぶ名刺情報の取り込みを劇的に効率化した同社の方法とは?

 2800人の社員と3万4600人を超える登録就業者を擁し、総合人材サービスを展開するアデコ。顧客ニーズを的確に把握し最適な人材を派遣することが使命の同社では、営業担当が交換する名刺を会社の資産として捉えていた。そのため積極的にデジタル化し、社内全体で活用する仕組みを模索していた。

 そこで同社はまずSFA(営業支援システム)であるSalesforceを導入したが、Salesforceへの名刺情報の入力は営業担当が手作業で行っていたため、日常業務の中で大きな負担となり、誤入力や情報の抜け漏れも頻発していた。営業現場に負荷をかけず確実に顧客データを蓄積すべく、同社はSalesforceと連携するクラウド名刺管理サービスの導入を決意した。

 本コンテンツでは、名刺管理サービスと全社的な顧客データ共有の効率化を実現したアデコの取り組みを紹介する。名刺情報登録の作業工数を年間4200時間も削減し、正確な情報を取り込むことによって部署や役職で絞ったターゲティングメールの配信も可能になったという、同社の名刺管理術を詳しく見ていこう。






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