システム構成例で解説、海外拠点接続の回線品質とコストの課題を解決する方法

掲載日:2018/07/12
更新日:2018/07/18


ベル・データ|日本アイ・ビー・エム

システム構成例で解説、海外拠点接続の回線品質とコストの課題を解決する方法
海外拠点を接続するシステムの構築にあたり、課題となるのが回線品質とコストの兼ね合いだ。インターネットVPNは安価だが回線品質に課題があり、専用線は高速で安定しているが高価となる。この課題を解決する方法はあるのだろうか。

 拠点間を接続するシステム構築で課題となるのが、回線品質とコストの兼ね合いだ。インターネットVPNは安価だが、回線品質やパフォーマンスに課題があり、専用線サービスは回線品質や信頼性が高いものの運用コストが高くつく。

 このネットワークの問題は、海外に拠点を持つグローバル企業にとって、より切実になる。一般的なクラウドサービスを利用したとしても、異なるデータセンター間に配置されたサーバ間通信は有料であるため、海外拠点とのネットワーク転送の従量課金はどうしても気になるところだ。

 本資料では、そうした課題の解決に有効な、柔軟なネットワーク環境を提供するクラウドサービスを紹介する。世界40拠点のデータセンター間をつなぐ、高速・広帯域の専用線は“無料”で利用できるため、グローバル展開のシステム構築コストを大幅に削減できる。本資料では、海外拠点接続の実際の構築例を交えつつ、その詳細を解説する。






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