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掲載日:2018/06/13
更新日:2018/06/18


日本電気

基幹システムとインターネット環境を安全に分離した文京区の取り組みとは?
基幹システムとインターネット環境を分離する必要に迫られた文京区では、VDIを全職員に導入し、その目的を達成した。さらに極めてセキュアなインターネット環境と、職員の利便性維持を実現したという。その取り組みに迫る。

 インターネットを使った情報発信と収集など、多くの業務にITを活用し、事務の効率化や区民サービスの向上を図ってきた文京区。近年は標的型攻撃が多発傾向にあることなどから、セキュリティ強化にも取り組んできたが、マイナンバーの開始に伴い、基幹システムとインターネット環境を分離する必要にも迫られることになった。

 文京区では総務省からのネットワーク分離要請を受け、すでに組織内で実証実験や一部利用を始めていたVDIソリューションを全職員向けに利用することを決定した。各職員のVDIには、VDI同士の通信を制限する仮想ファイアウォール(「VMware NSX」のマイクロセグメンテーション)を導入し、万が一のウイルス感染時でも、感染拡大を最小限に抑える仕組みを整えた。

 本コンテンツは、VDIの全職員への整備を果たした文京区が、基幹システムとインターネット接続を異なるネットワークに分離した上で、よりセキュアな環境を構築した事例を紹介するものだ。ユーザーが特に意識することなくセキュリティを高め、「VMware vSAN」によるスケール面とコスト面でのメリットも得るに至った取り組みの詳細に迫る内容となっている。





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