データ分析の正確性を左右する、「bot」とユーザーのトラフィックの見分け方

掲載日:2018/06/14


F5ネットワークスジャパン

データ分析の正確性を左右する、「bot」とユーザーのトラフィックの見分け方
サイトのアクセスデータは、ビジネスの意思決定の根拠となり得るが、「bot」と人間のアクセスを見分けることができなければ、データの価値は損なわれる。正規のユーザートラフィックだけを抽出し、正確なデータ分析を可能にする方法とは?

 ビッグデータの活用をはじめ、データ分析の重要性がますます高まりを見せている。特にサイト訪問者の流入経路や滞在時間、広告やバナーをクリックしたかどうかといったデータは、ビジネスの意思決定の根拠となり得る。だが、そこから得られるインサイトの価値は、収集しているデータが適切なものでなければ、大きく下がってしまう。

 データの正確性を揺るがす原因の1つに、ネットワークトラフィックの大半を占めるといわれる「bot」によるアクセスがある。botの目的はマッピングなど有益なものからDDoS攻撃のような悪意のあるものまでさまざまだが、そうしたbotトラフィックと正規のユーザートラフィックを正しく見分けることができなければ、正確なデータ分析を行うことは難しくなる。

 ただし、botと人間のトラフィックを区別するために過度なセキュリティコントロールを行うことは、ユーザーにストレスを与えてしまう可能性もある。本コンテンツでは、その状況の打開策として、サイトトラフィックを管理し、自動化されたアクセスと実際の人間のアクセスを分けてフィルタリングする効果的な方法を紹介する。






以下のアンケートにご回答いただき、資料をダウンロードして下さい。
1.入力

アンケート


parts_dotline_648.gif

参考情報として下記の質問にお答え下さい。

(1) このコンテンツに関連する製品/サービスについて、あなたの立場を1つお選びください。*
(2) このコンテンツに関連する製品/サービスの自社または顧客への導入予定時期を1つお選びください。*
(3) 最もご興味のあるソリューションを1つお選びください。*





製品・サービスの取扱い企業 F5ネットワークスジャパン合同会社


掲載企業 F5ネットワークスジャパン合同会社

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


セキュリティ分析の実践テクニック:ネットワーク運用との連携が導く次の一手

セキュリティ機器の運用では高度な専門知識が重視されるが、ネットワーク運用との連携も忘れてはならない。ネットワーク運用情報と組み合わせることで、インシデントの影響…

スパム検知率を把握できてる? 誤検知を防ぐ社内LAN可視化方法

企業に忍び寄る全ての脅威を完全に防ぐことはできない。今、企業ができる対策は、ネットワークを可視化し、未知の脅威に気付き、自動的に対処できる体制を整えることだ。

仮想化基盤統合、性能とコストを犠牲にしない選び方

HCIなどの登場で効率化が進む業務システムの運用。しかし、いまだに統合できない環境が残るのが多くの企業が抱える現実だ。だが、これを解消する技術が登場したという。

「HCI」に抱かれがちな3つの“懸念”は、今でも“懸念”のままなのか?

新製品には不安が付きものだ。今やITインフラ構築の有力手段となった「HCI」も例外ではない。HCI普及に取り組むSIerが、HCIに当初抱いていた「懸念」と「真…

「教育IT」徹底討論:学校を狙うサイバー攻撃の現状と最新の対策

2016年のある調査によると、教育、学習支援業のインシデント発生が全業種の中でトップだったという。攻撃の対象となった教育業界のICT化の現状とセキュリティについ…

進化するサイバー攻撃からバックアップデータをどう守る?

ビジネスの停滞を防ぐためにはバックアップとセキュリティ対策の統合的な運用が必要になってくる。本稿では「サイバーリカバリー」という新たな考え方を紹介する。

2018年第1四半期セキュリティ概況:サイバー犯罪者の“仮想通貨狙い”が明確に

2017年に猛威を振るったランサムウェアは急速に減少し、2018年のサイバー攻撃のトレンドは一気に様変わりした。仮想通貨を直接・間接に狙う攻撃、フィッシング詐欺…

VDIに“安定の速さ”を実現、テレワーク先駆企業の新ストレージ

働き方改革が話題に上ることが増えてきた。さまざまな仕組みが話題になっているが、本当に必要なものはいざというときのための「余裕」ではないだろうか。

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事



Myリストへ


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10036512


IT・IT製品TOP > WEB構築 > アクセス解析 > アクセス解析の製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ