財務責任者への調査で分かった、取締役会がCFOに不満を感じる6つの分野

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掲載日:2018/05/28


キリバ・ジャパン

財務責任者への調査で分かった、取締役会がCFOに不満を感じる6つの分野
CFO(最高財務責任者)には、財務報告と会計だけでなく、取締役会の戦略的ビジネスパートナーであることも求められる。しかし、多くのCFOが、6つの重要分野で取締役会の期待に応えられていないという。

 組織の「最高財務責任者」であるCFOだが、いまやその役割は財務報告と会計のみにとどまらない。米国企業の財務責任者を対象に行われた調査で94%が回答しているように、取締役会はCFOに「戦略的ビジネスパートナー」としての職務も求めているのが現状だ。

 それにもかかわらず、CFOは必ずしもその期待に応えられていない。同調査によると、取締役会は、不正の監視やリスク管理、成長戦略の支援など重要な意思決定に関わる6つの分野で、CFOから必要なデータが十分に提供されていないと認識。その要因には、縦割りの組織構造や企業文化など外的要因もあるが、CFO自身も知見を深めて、適切なテクノロジーを活用する必要があるとしている。

 本コンテンツでは、そうしたアンケート調査のデータを基に、CFOが組織により大きな貢献を果たすためのアプローチを提案している。リスク管理をはじめとするCFOの貢献不足を改善するためには、取締役会にも伝わりやすい明確さを備えたフォーマットでデータを提示することが今後求められていくだろう。





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