グローバル共通の情報共有基盤で実現、資生堂の働き方・コミュニケーション改革

掲載日:2018/04/13
更新日:2018/05/01


Box Japan|日本マイクロソフト

グローバル共通の情報共有基盤で実現、資生堂の働き方・コミュニケーション改革
社内外での情報共有基盤として多くの企業が導入しているクラウド型コンテンツ管理ツール。社員1万人に導入し、働き方改革を実現した資生堂の事例から、組織や地域を超えたコラボレーションの強化の方法を探った。

 クラウド型のコンテンツ管理サービスをビジネスに積極活用する企業が増えている。世界88の国と地域で事業を展開する大手化粧品メーカー、資生堂もその1社だ。

 同社では販売会社と本社が個別のサーバでファイルを管理していたが、2015年の経営統合を機に、共通の情報共有基盤の導入を検討。複数のサービスを比較した結果、容量が無制限であること、社内外と情報共有しやすいこと、グローバル活用できること、高いセキュリティを備えていることをポイントに、あるクラウド型コンテンツ管理サービスを選んだ。

 同社は、単なるファイルサーバの置き換えではなく、以前から行っていた“働き方改革”の一要素して、クラウド型コンテンツ管理サービスを導入。社内外のコミュニケーション活性化やモバイルワークの浸透などを目指した。そんな同社が選んだサービスの特長と導入効果を詳しく見ていこう。





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