資金流動性管理のベストプラクティス、グローバルで資金を“見える化”する方法

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掲載日:2018/05/16


キリバ・ジャパン

資金流動性管理のベストプラクティス、グローバルで資金を“見える化”する方法
グローバルに事業を展開する企業にとって、国内だけでなく海外の現地法人やグループ企業の資金ポジションも可視化し、把握することが喫緊の課題だ。経営資源を必要なところに速やかに配分でき、収益の最大化につなげられるためだ。

 資金流動性管理のベストプラクティスを実現するためには現在の資金ポジションについて信頼できるデータをタイムリーに見ることができるようにすることだ。

 しかし、国内では資金の可視化と最適化ができているものの、グローバルベースでは「海外現地法人の資金状況の把握が難しい」「そもそも仕組みがない」といった課題を抱えている企業が多いのが実態だ。

 グローバルベースで資金を網羅的に“見える化”するためのキーワードは、「銀行口座管理」「銀行接続」「資金のポジション管理とレポーティング」「資金予測」の4つ。これら4つの要件ごとに最適なソリューションを導入できれば、グローバルベースで資金の可視化が可能となり、その資金を有効活用できる環境が整っていく。

 本コンテンツでは、4つのポイントを核に、グローバルに散在する資金の機動力を高め、事業収益を最大化するために取るべきステップを詳しく解説。「資金が可視化できていない」と悩む企業にとって、大いに参考となるだろう。





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