多層防御では防ぎきれない――3つの無害化でエンドポイントを脅威から守る方法

IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > その他エンドポイントセキュリティ関連 > その他エンドポイントセキュリティ関連の製品比較・一覧 > 製品詳細

IT・IT製品TOP > サイトマップ > カテゴリ別 過去掲載製品ページ一覧 > エンドポイントセキュリティ > その他エンドポイントセキュリティ関連 > 製品詳細

掲載されておりますサービス内容・料金・連絡先・リンク先などは掲載日時点のものです。変更している場合がございますのでご了承下さい。

掲載日:2018/03/15
更新日:2018/07/06


アシスト

多層防御では防ぎきれない――3つの無害化でエンドポイントを脅威から守る方法
サイバー攻撃の対策として、多層防御を導入している企業は多い。しかし多層防御を行っていたとしても、膨大なインターネット上の脅威を完全に防ぐことはできない。そこで無害化ソリューションによるエンドポイント保護が注目されている。

 多様化、巧妙化しながら常に進化しているサイバー攻撃。これに対応するため多くの企業では、多層防御の導入が進んでいる。しかし、検知ベースの対策は完全ではなく、現在でもマルウェアの感染経路の8割以上は、インターネットからだという。そこで注目されているのが、無害化ソリューションによるエンドポイントの保護である。

 無害化は、Web無害化、メール無害化、ファイル無害化の3つの経路を柱としている。Web無害化では、使い捨ての仮想コンテナで実行されるリモートブラウザでWebコンテンツのレンダリングを実行。レンダリング後の画面のみをクライアントに転送する。これによって、エンドポイントにおける脅威の感染を防ぐ。また、メール無害化やファイル無害化では、脅威の可能性を取り払ったメールやファイルをクライアントに転送する。

 本資料では、インターネット上の脅威に有効な無害化ソリューションの詳細を解説。安全なだけではなく、利便性も高い無害化ソリューションとはどのような仕組みなのか、導入における重要なポイントを詳しく見ていこう。





こちらの記事は会員限定になります


会員登録(無料)・ログイン

会員登録/ログインすると…
製品資料の請求や、ダウンロードができます


このページの先頭へ

製品・サービスの取扱い企業 株式会社アシスト


掲載企業 株式会社アシスト

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


Skype for Business×ビデオ会議で効率的なコラボレーションを実現

ビデオ会議を活用したコミュニケーションの活性化が注目されている。Skype for Businessとそれに最適化されたビデオ会議システムを利用すると、さまざま…

現地任せは禁物、海外拠点のガバナンス向上に欠かせない3つの機能とは?

日本企業が海外進出する目的は、製造拠点の移管から現地市場の獲得へと変わりつつある。それにより日本からは現地経営状況やITセキュリティがブラックボックス化するケー…

電子契約で「印紙税」は不要となる? 法的観点から見るコスト削減のポイント

電子契約のメリットの1つに、「印紙税」が不課税となることによるコスト削減が挙げられる。だがそもそもなぜ、印紙税を納めなくていいのだろうか。導入前にその仕組みを理…

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事




掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10035604


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > その他エンドポイントセキュリティ関連 > その他エンドポイントセキュリティ関連の製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ