USBメモリに頼らない ネットワーク分離環境で安全・効率的なデータ授受の手法

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掲載日:2018/02/14


NTTテクノクロス

USBメモリに頼らない ネットワーク分離環境で安全・効率的なデータ授受の手法
基幹系システムとインターネット接続環境のネットワークを分離する企業・組織は多い。しかし、ネットワークを超えたデータ授受ではUSBメモリを利用することが多く、内部不正など情報漏えいのリスクが高い。どう解決すべきだろうか。

 金融機関や医療機関、自治体などでは、基幹系システムとインターネット接続環境のネットワークを分離してシステムを運用することが多い。複雑化・高度化するサイバー攻撃への有効な対応策だ。

 しかし、業務上どうしてもネットワークを超えてデータを受け渡す必要がある場合、USBメモリなどを利用することが多い。簡単に利用できるUSBメモリは、その取り扱いに注意しないと情報漏えいのリスクが伴う。

 中間サーバを経由してデータを授受する方法もあるが、導入設計や日々のセキュリティパッチ適用などが必要で費用も膨大になる。また、大企業や拠点が多い企業にとっては非常に便利であるが、一部の部署だけで利用したい場合はハードルが高く、最適解だとはいえない。

 本資料では、USBメモリの利便性と中間サーバの安全性を兼ね備えた新しいデータ授受手段を紹介。セキュリティを保ちながら、安全で効率的なデータの受け渡しを実現する方法を解説する。





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