シンプルなレポートサービスを活用し、ファイアウォールの運用状況を可視化

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掲載日:2018/02/13


日本テレマティーク

シンプルなレポートサービスを活用し、ファイアウォールの運用状況を可視化
高価なファイアウォールを導入したが、さまざまな理由から運用状況の報告に必要なレポートの作成を行えないというケースが多いという。そういった企業は、レポート作成のアウトソーシングを検討すると良いだろう。

 運用にコストをかけられない、他の業務が忙しくて手が回らない、担当者のスキルが足りない、などの理由から、高価なファイアウォールを導入しても定期レポートの作成を行えていないケースが多いという。本コンテンツは、そういった企業向けに用意されているファイアウォールの定期レポートサービスの詳細を解説している。

 定期レポートは、機器の導入効果の確認やセキュリティ戦略の推進などにも利用されるなど、セキュリティ対策を行っていく上で重要だ。これをアウトソーシングすることで、毎月の運用状況の可視化を必要最小限のコストで行えるようになる。また、上層部への各種説明にも活用でき、将来のセキュリティマネージドサービスの導入に向けた現状の把握も行える。さらには、他の業務への稼働を確保しつつ運用も行えるため、働き方改革につなげることもできる。

 ファイアウォールの運用状況を可視化できていない企業だけでなく、ネットワーク監視サービスやSOC(Security Operation Center)は高価でハードルが高いと感じている企業に導入を検討してほしいサービスだ。





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