ハイブリッド環境の可用性に要注意、エッジコンピューティングを重視すべき理由

掲載日:2018/02/13
更新日:2018/02/15


シュナイダーエレクトリック

ハイブリッド環境の可用性に要注意、エッジコンピューティングを重視すべき理由
可用性への期待がますます高まる中、先進的なクラウドを活用したシステムでも見落とされがちなのがオンプレミスに残るエッジコンピューティング環境だ。エッジを含めたITインフラ全体の耐障害性を可視化し、可用性を高める方法を紹介する。

 サービスの可用性に対する期待は、デジタルネイティブ世代が増加する今後ますます高まっていく。常時稼働や常時接続を当然と考えるユーザー層の支持を得るには、サービスの耐障害性を高め、可用性を改善するためのITインフラを準備する必要がある。

 中でも、注目すべきはエッジコンピューティングといわれる、小規模なローカルデータセンターやオンプレミスのサーバルームだ。このタイプの施設の多くは、クラウドデータセンターや大規模なデータセンターほどにはセキュリティと可用性を重視した設計とはなっていない。しかし、クラウドのシステムやアプリケーションには、これらの環境を通じてアクセスされているため、エッジのダウンタイムがシステムのサービスレベルに大きな影響を与えるケースも少なくないのだ。

 本資料では、オンプレミス、エッジ、クラウドを活用するハイブリッド環境の基礎知識とともに、運用の可視化に欠かせない耐障害性の評価手法、ならびに、セキュアで可用性の高いエッジソリューションを実現するためのベストプラクティスを解説する。ハイブリッド環境全体の可用性はもちろん、クラウドとの接続障害やネットワーク遅延など幅広い問題の解決策が見つかるだろう。






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