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掲載日:2018/02/16
更新日:2018/03/20


インターコム

FAXでの受発注をさらに簡単に、自動化機能を備えたFAXサーバソフトの実力は?
FAXでの受発注は、FAXサーバソフトの登場によってペーパーレス化したものの、効率化の点は不十分だった。その課題に応じて、仮想化環境への対応や送受信の自動化など長足の進化を遂げた新FAXサーバソフトの実力を探った。

 受発注書類などに代表される帳票類のやりとりに、FAXが欠かせないという企業は多い。FAXサーバソフトの登場でペーパーレス化こそ進んできたが、その効率化は不十分だ。そのニーズに応えて、基幹システムと連携し、FAX送受信の自動化までを可能とする製品が登場した。

 例えば、FAXで注文書を受信すれば、内容をイメージとして取り込み、取引先には受け取り通知を自動返信してくれる。さらに受注処理を行う上で、担当者への自動振り分け機能や特定フォルダへの保存、印刷、メール転送などの柔軟な対応を行う。また、受信FAXごとに処理状況や担当者、種別といったステータス設定も行えるので、効率的な受注管理にもつながるという。

 さらに、物理環境だけでなく仮想化環境にも対応しているので、Amazon Web ServicesやMicrosoft Azureなどの大手クラウドサービスでも利用でき、物理サーバを削減しやすくなった。このようにFAX運用環境を一変する新FAXサーバソフトについて、本資料でさらに詳しく見ていこう。





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