なぜ侵入に気付けなかったのか? “点の対策”から今すぐ脱却すべき理由

掲載日:2018/02/08
更新日:2018/02/09


トレンドマイクロ

なぜ侵入に気付けなかったのか? “点の対策”から今すぐ脱却すべき理由
最新の脅威には、侵入を前提とした日常的なログの管理・分析が必要だ。しかしそのための人手とスキル、さらに脅威発見後の対応も考えれば、人力による運用は極めて難しい。この課題を解消する手段として「自動化」が注目されている。

 進化し続けるサイバー攻撃には、侵入を前提とした日常的なログの管理・分析が欠かせない。しかし、大量のログから脅威を洗い出すには、相応の労力とスキルが必要だ。また、脅威を発見した後も、異常の原因や影響範囲の特定、ファイルの解析など、さまざまな作業が発生するため、人手に頼っての対応は限界に近づきつつある。

 そこで、導入が増えつつあるアプローチが、検知から対処に至る一連のプロセスの自動化だ。具体的には、従来、端末を保護してきたエンドポイント製品という“点”の保護に加え、組織のネットワーク全体を常時監視し、内部に侵入した脅威を迅速かつ高精度で発見する仕組みを追加する。この検知・解析ツールは、脅威のパターンファイルを自動生成・配信する機能も備えているので、感染拡大や被害を防ぐことができるのだ。

 本資料では、このような自動化機能を備えたセキュリティ製品が、運用の現場をどう効率化し、セキュリティを向上させるのかを解説する。人手・スキル・時間という運用の3課題を解決する新たなアプローチの効果を確かめてほしい。






以下のアンケートにご回答いただき、資料をダウンロードして下さい。
1.入力

アンケート


parts_dotline_648.gif

参考情報として下記の質問にお答え下さい。

(1) このコンテンツに関連する製品/サービスについて、あなたの立場を1つお選びください。*
(2) このコンテンツの閲覧目的を1つお選びください。*
(3) このコンテンツに関連する製品/サービスの自社または顧客への導入予定時期を1つお選びください。*
(4) このコンテンツに関連する製品/サービスの導入予算について、あてはまるものを1つお選びください。*





製品・サービスの取扱い企業 トレンドマイクロ株式会社


掲載企業 トレンドマイクロ株式会社

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


「BIがあるはず」と言われても「Excelのほうが早い」……なぜ?

BIがあるのになぜか週末のデータ集計はExcelで集計。「そのBIは使い勝手が悪く全く活用されていない」と担当者は言う。BIを使えば、週末のドタバタ劇を回避でき…

誰が“情シス不要”なんて言い出した? ノンプログラミング開発ツール導入事例

ノンプログラミングでシステム開発できるから、情シスは不要?自らが手を動かす場面は減るものの、決して不要にはならない。では、ノンプログラミング開発ツール導入で情シ…

職場管理の5SはやってもITは野放し? ファイルサーバ管理編

意識的に改善を続けないと破綻しやすいファイルサーバの運用管理。実は、職場環境のおなじみのスローガン「5S」は、IT環境にも効果的だということをご存じですか。整理…

多くの情シスが口をそろえる「こんなSFAは導入したくない」

SaaS型SFAの登場により、営業部門が自らの手で導入するケースが増え、情シスの負担も軽減されているかと思いきや、実運用に入った段階で「改修依頼で負担は増えてい…

リソース追加で作業能力が直線的に向上、次世代オールフラッシュは何が違うのか

サーバやネットワークのパフォーマンス向上により、ストレージが新たなボトルネックとなり始めた。そこで、従来のNASシステムやフラッシュアレイの課題を解消するものと…

次世代型ハイパーコンバージドインフラを支える、シスコの先端技術とは?

企業内ネットワークやマルチクラウド環境における運用管理とセキュリティの課題を解消する技術として注目される「Cisco DNA」と「Cisco Intersigh…

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事



Myリストへ


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10035131


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > メールセキュリティ > メールセキュリティの製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ