クラウドサービス導入に当たって留意すべき「ネットワーク10のポイント」

掲載日: 2018/02/14

クラウドサービス導入に当たって留意すべき「ネットワーク10のポイント」

クラウドサービスの導入が増える一方、導入後に情報システム部門が後悔しがちなのがネットワークだ。その中には、事前の設計・設定に配慮しておけば、避けられたトラブルが少なくない。そこで、配慮すべき10のポイントを解説する。


 働き方改革や管理・運用の効率化を図ろうと、オンプレミスのグループウェアをクラウド移行する事例が増えている。こうしたクラウドサービスの導入に際して、検討が後回しにされがちなのがネットワークインフラだ。だが、クラウド化で思わぬ負荷がかかることもあり、その設計・設定は運用にまで影響する重要なポイントになる。

 ただし、ネットワークで配慮すべきポイントは10と多い。ユーザー数や利用環境などで大きく変わるネットワーク帯域をはじめ、接続先IPアドレス/FQDNの対応、プロキシ/ファイアウォールの増強、コネクション/セッション数などを考慮してこそ、クラウドサービス本来のメリットを享受できる。

 本コンテンツは、この新たなネットワークインフラ構築の前に検討すべき10のポイントを紹介する動画セミナーだ。今、まさに利用が拡大しているOffice 365を例に挙げており、その導入方法のサポートにもなっている。
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