質重視の労働に変わるためのコラボレーション術、取り組むべき3つのポイント

掲載日: 2018/02/14

質重視の労働に変わるためのコラボレーション術、取り組むべき3つのポイント

低迷し続ける日本の労働生産性。この悪循環から脱するには、「量」重視から「質」重視への働き方改革を成功させる必要がある。鍵となるのは、場所や組織を問わないコラボレーション、そしてその成功を導く3つのポイントだ。


 日本の労働生産性は約20年間、先進7カ国中最下位に沈み続けてきた。この状況を打開するために、企業は従来の「量」重視の労働から「質」重視への転換を迫られている。こうした働き方改革を推進するには、場所や組織にとらわれないコラボレーション環境を構築しなければならない。

 そうした企業コラボレーションを成功させるには、何が必要なのだろう。その1つが、「業務アプリを中心としたコミュニケーション」だ。クラウド上に置いたデータを誰もが編集でき、メールよりもライトなコミュニケーション手段で意見交換できれば、気軽にチームでの協働作業を進められるようになる。

 加えて、「場所に依存しないリアルタイムコミュニケーション」「社員の知見・ノウハウを蓄積して活用するノンリアルタイムコミュニケーション」というポイントを実現できれば、今までにない社内コラボレーションが実現し、生産性を大きく向上できるようになる。本コンテンツでは、その実現を包括的に支えるビジネスツールを紹介する。
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