動画解説:IoTが変える公共サービス、国や地方自治体、医療機関はどうなる?

掲載日: 2018/02/08

動画解説:IoTが変える公共サービス、国や地方自治体、医療機関はどうなる?

IoTは、公共機関のサービスを向上させる大きなチャンスだ。車両やインフラ、医療機器などに組み込まれたIoTにより、地方自治体のスマートシティー化や、医療サービスの遠隔提供など多岐にわたるメリットが見込まれている。


 IoTはさまざまな分野を変革するテクノロジーとして注目されている。中でもその恩恵を受けると目される分野が公共サービスだ。IT専門の調査会社であるIDCは、国や地方自治体などの公共機関がIoTを活用すれば「あらゆる市民生活が向上する」と指摘する。

 例えば地方自治体では、スマートシティー化が進み、渋滞の緩和など交通機関が改善される他、道路や橋梁などインフラ資産の予測保全が可能になるという。医療機関なら、医療用デバイスを使って遠隔地の患者のモニタリングが可能になるため、患者の生活改善や診療時間の節約、コスト削減が期待できる。

 センサーを車両やインフラ、医療機器などのデバイスに組み込むことで得られるメリットは、利用者とのコミュニケーション、危険予測、サービスの改善など多岐にわたる。本コンテンツでは、IoTが近い将来にもたらすであろう公共サービスの変革を動画で紹介する。
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