残業時間削減に効く「働き方改革」、システムの一元化とアウトソーシングが鍵に

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掲載日:2018/02/07


レジェンダ・コーポレーション

残業時間削減に効く「働き方改革」、システムの一元化とアウトソーシングが鍵に
働き方改革への意識向上を受けて、多くの企業がその取り組みを模索している。中でも注目したい手法が、人事システムの一元化とアウトソーシングの組み合わせだ。このアプローチで全社的な残業時間を削減した企業の事例を紹介する。

 「働き方改革」への取り組みが進み、その効果を実感する企業が増え始めている。帳票事業やBI(ビジネスインテリジェンス)事業を展開するウイングアーク1stもその1社だ。全社的な残業時間の削減や時間単位の有給取得などを実現し、社内環境は大きく改善したという。

 「働き方改革」の推進に当たって同社が導入したのが、クラウド型人事管理システムと労務アウトソーシングだ。人事情報の管理に複数のシステムを利用することで招いた煩雑化を、オールインワンのシステムによる一元管理で解消。さらに、その登録データを基にアウトソース先が自動的に処理する体制を構築したことで、人事スタッフを中心に業務量が大幅に改善した。

 その効果は大きく、人事業務で担当者1人分、さらに平均残業時間を月間で15時間も削減するほどの効率化につながったという。同社のアプローチは、「業務量は増える一方だが、間接部門の人員を増やせない」「人事アウトソーシングの効果が出ていない」といった悩みを抱える企業にとって、働き方改革を進めるヒントとなるだろう。





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