卸小売業界に急がれる情報漏えい対策とセキュリティ強化

掲載日:2018/02/08


トレンドマイクロ

卸小売業界に急がれる情報漏えい対策とセキュリティ強化
セキュリティインシデントの深刻化は、卸小売業界も例外ではない。しかし、最新調査では、POSシステムやECサイトなどを通じてクレジットカード情報を狙う脅威の増加とともに、セキュリティ対策の後れが目立った。

 深刻化するサイバー攻撃に、各業界はどのように対応しているのかを調査するセキュリティベンダーの最新レポートが公開された。本資料で取り上げる卸小売業界は、個人情報などの重要データを扱うだけにセキュリティリスクが高く、個人情報保護法や割賦販売法の改正などの法規制も進んできたが、調査結果によれば、前年に続き十分に対策が進んでいない。

 法規制をシステムに反映した企業は30%に満たず、CSIRTやSOCの設置企業も前年より増えたもののいまだ10%強にとどまっている。一方でPOSシステムネットワークにおいてセキュリティインシデントを経験した企業は前年比8ポイント以上増加し、34.3%に上った。また年間被害額も前年比41.8%多い、平均2億493万円と深刻さを増している。

 こうしたデータを通じ、本コンテンツでは卸小売業界が直面するさまざまな脅威や被害の実態、セキュリティ課題を浮き彫りにする。クレジットカード情報を狙う深刻な攻撃が増える中、同業界には、経営層のセキュリティ対策へのよりいっそうの関与といった全社的な取り組みが求められているといえる。






以下のアンケートにご回答いただき、資料をダウンロードして下さい。
1.入力

アンケート


parts_dotline_648.gif

参考情報として下記の質問にお答え下さい。

(1) このコンテンツに関連する製品/サービスについて、あなたの立場を1つお選びください。*
(2) このコンテンツの閲覧目的を1つお選びください。*
(3) このコンテンツに関連する製品/サービスの自社または顧客への導入予定時期を1つお選びください。*
(4) このコンテンツに関連する製品/サービスの導入予算について、あてはまるものを1つお選びください。*





製品・サービスの取扱い企業 トレンドマイクロ株式会社


掲載企業 トレンドマイクロ株式会社

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


「BIがあるはず」と言われても「Excelのほうが早い」……なぜ?

BIがあるのになぜか週末のデータ集計はExcelで集計。「そのBIは使い勝手が悪く全く活用されていない」と担当者は言う。BIを使えば、週末のドタバタ劇を回避でき…

誰が“情シス不要”なんて言い出した? ノンプログラミング開発ツール導入事例

ノンプログラミングでシステム開発できるから、情シスは不要?自らが手を動かす場面は減るものの、決して不要にはならない。では、ノンプログラミング開発ツール導入で情シ…

職場管理の5SはやってもITは野放し? ファイルサーバ管理編

意識的に改善を続けないと破綻しやすいファイルサーバの運用管理。実は、職場環境のおなじみのスローガン「5S」は、IT環境にも効果的だということをご存じですか。整理…

多くの情シスが口をそろえる「こんなSFAは導入したくない」

SaaS型SFAの登場により、営業部門が自らの手で導入するケースが増え、情シスの負担も軽減されているかと思いきや、実運用に入った段階で「改修依頼で負担は増えてい…

リソース追加で作業能力が直線的に向上、次世代オールフラッシュは何が違うのか

サーバやネットワークのパフォーマンス向上により、ストレージが新たなボトルネックとなり始めた。そこで、従来のNASシステムやフラッシュアレイの課題を解消するものと…

次世代型ハイパーコンバージドインフラを支える、シスコの先端技術とは?

企業内ネットワークやマルチクラウド環境における運用管理とセキュリティの課題を解消する技術として注目される「Cisco DNA」と「Cisco Intersigh…

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事



Myリストへ


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10035012


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > 検疫 > 検疫の製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ