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掲載日:2018/02/13


レジェンド・アプリケーションズ

AS/400の運用で悩む担当者必見 保守・運用も含めたレガシーシステム移行術
AS/400(System i)のエンジニア不足で、基幹システムの移行・開発、保守・運用などに悩みを抱える企業はまだ多い。AS/400と新たなシステムとが共存している今こそ、移行のタイミングとしてふさわしい環境だ。

 IBMが1988年に発表したミッドレンジコンピュータシステムのAS/400は、管理面での高い信頼性と高いセキュリティ性から、会社規模に関わらず、多くの業種で使用されている。しかし、AS/400の保守・運用を行うエンジニアの多くは最盛期に採用されたスタッフが多く、高齢化に悩む企業が多い。

 また、ITインフラが整備された事で、AS/400だけでは補いきれない用途の運用も多くなってきている。そこで基幹システムであるAS/400を既存のパッケージに置き換えて運用する方法を検討すれば、AS/400で行っていた業務を完全に移行できないという課題に直面することになる。

 しかし、いつかは移行しなければならないことも事実だ。AS/400と新たなシステムとが共存している今こそ、システム移行に適したタイミングであると考えられる。そこで本資料では、人材不足を補いながら基幹システムを移行でき、AS/400保守・運用やシステム刷新を行うサービスについて解説。今までの業務オペレーションを変えずに移行を成功させる方法について紹介する。





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