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掲載日:2018/02/13


日本マイクロソフト

2つの情報保護技術、クラウドのAIPと「Windows 10」のWIPとは
「Microsoft Azure」の情報保護サービス「Azure Information Protection」と、「Windows 10 Anniversary Update」以降の情報保護技術「Windows Information Protection」を紹介する。(このコンテンツは@ITの記事を再構成したものです)

 「Microsoft Azure」が提供する情報保護サービス「Azure Information Protection(AIP)」は、以前は「Azure Rights Management(Azure RMS)」と呼ばれていた機能を大幅に強化したものだ。Azure Active DirectoryによるIDの検証や証明書/使用ライセンスの配布、権利ポリシーテンプレートの配布の他、ラベルによる保護の簡単な適用、コンテンツに基づいた自動保護または提案、透かし設定、使用の追跡(トラッキング)、保護対象の拡大(画像やPDF、テキストなど)、マルチプラットフォーム対応(AndroidやiOSなど)など、さまざまな機能を標準で備えている。

 「Windows 10 Anniversary Update」からは「Windows Information Protection(WIP)」と呼ばれる、よく似た名称の情報保護技術が搭載された。

 AIPとWIPは異なる保護技術ではあるが、AIPとWIPを両方使用することも可能で、全く無関係というわけではない。本稿では、この2つの情報保護技術で何ができるのかを解説する。





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