クラウド環境の構成管理を自動化――Splunkが「Ansible」導入で得た3つの効果

掲載日:2017/12/25


レッドハット

クラウド環境の構成管理を自動化――Splunkが「Ansible」導入で得た3つの効果
クラウドインフラの管理には、多大なリソースと時間が必要となりがちだ。Splunkがその課題解決のために注目したのが自動化プラットフォーム「Ansible Tower」だった。その導入は、同社に何をもたらしたのだろうか。

 機器データから、ユーザートランザクションやセキュリティ上の脅威など貴重なデータを引き出し、オペレーショナルインテリジェンスに変えるソリューションプロバイダー、Splunk。その幅広いサービスを支えるクラウドインフラを管理するため、従来は膨大なリソースと時間がかかっていた。

 このような無駄をなくそうと考えた同社がたどり着いたのが、幅広いモジュールのラインアップと高い拡張性を持つ自動化プラットフォーム「Ansible Tower」だった。同社はシンプルなPlaybook言語を使用して、インフラのプロビジョニングから構成管理までを自動化することで、この課題を解消した。

 加えて、インフラの一元管理が実現したことで、シームレスなジョブスケーリングも可能になったという。本コンテンツでは、同社がクラウドインフラの構成管理を自動化させた手法と、それによって得られた3つの効果を紹介する。





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