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掲載日:2017/12/18
更新日:2018/02/13


NTTテクノクロス

ID棚卸を1カ月から1週間に カブドットコム証券に学ぶID管理“逆転の発想”
業務システムの複雑化が進み、ID管理の一元化は限界に達しつつある。それでも、カブドットコム証券が攻めのシステム活用を保ちつつ、正確な全システムのID管理を実現したのは、ID棚卸特化型システムの活用だった。

 メールやグループウェア、チャットに勤怠管理など、社内で稼働する業務システムは多数に上る。加えて、近年はクラウド化による複雑化も進み、ID管理は運用負担と正確性の両面で限界に達しつつある。

 カブドットコム証券も、そんな課題に悩む1社だった。数十もの業務システムに加え、正社員や派遣社員、契約社員という多様な雇用形態によってID数がふくらみ、各種システムの棚卸業務の負荷が無視できないものになっていた。セキュリティ対策の観点からも、効率的で正確なID管理は重要な課題だった。

 その状況を改善したのが、ID棚卸に特化したシステムだ。各業務システムのID情報をインポートするだけで、ユーザー一覧とID一覧の整理から突合までを自動で実施し、所有者情報をワンストップで可視化できる。本コンテンツでは、IDの可視化と管理工数の削減を実現した同社の事例を詳しく紹介する。





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