IBM i上の基幹システムをクラウドへ移行する5つのポイント

IT・IT製品TOP > データセンター > IaaS/PaaS > IaaS/PaaSの製品比較・一覧 > 製品詳細

IT・IT製品TOP > サイトマップ > カテゴリ別 過去掲載製品ページ一覧 > データセンター > IaaS/PaaS > 製品詳細

掲載されておりますサービス内容・料金・連絡先・リンク先などは掲載日時点のものです。変更している場合がございますのでご了承下さい。
掲載日:2017/11/09

IBM i上の基幹システムをクラウドへ移行する5つのポイント

 
 高い堅牢(けんろう)性と安定性を誇る「IBM i(AS/400)」は、現在においても多くの企業の基幹システムを支えているプラットフォームの1つである。それ故に、多額の投資を行い、カスタマイズとバージョンアップを重ねてきており、経営に欠かせない重要資産として、今後も維持し続ける必要がある。

 だが、この重要資産の維持に、大きな課題が顕在化してきている。IBM iをこれからも基幹システムとして活用したいが、その構築や運用保守を担ってきた人材が上級管理職や経営層となり、あるいはリタイアしていく時期を迎えているのだ。次の世代にバトンタッチしたいが、IT部門で確保できる人員にも限りがある。企業の競争力を一層上げるために、これからの人材には、IBM iのノウハウを身に着けさせるよりも、より戦略的な「SoE(System of Engagement)」領域に専念させたいという人材活用のジレンマを抱えている。

 ストレートコンバージョンと呼ばれる手法により、基盤をIBM iからIAサーバなどのオープン系に移行するという手もあるにはある。しかし巨額のコストを投じなければならないにもかかわらず、基幹業務そのものはあくまでも単純移行であり、新たな付加価値を生み出すわけではない。そこで有力な選択肢として浮上しているのがクラウド活用だ。パイオニアでも採用されたIBM iに適したクラウドサービスとは。次のページで紹介する。
 

会員限定で、記事の続きがご覧になれます。

会員限定の「IBM i上の基幹システムをクラウドへ移行する5つのポイント/IBM i上の基幹システムをクラウドへ移行する5つのポイント」 (全文)では、「IBM i上の基幹システムをクラウドへ移行する5つのポイント」についての機能や導入事例、関連セミナーなど様々な情報を紹介しています。

続きを読むには・・・

会員になると、「IBM i上の基幹システムをクラウドへ移行する5つのポイント」についての様々な情報をご覧いただけます。

会員登録(無料)・ログイン


このページの先頭へ

「IaaS/PaaS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「IaaS/PaaS」関連情報をランダムに表示しています。

「IaaS/PaaS」関連の製品

基幹系のクラウド移行が本格化、選ぶべきパブリッククラウドの基準 【日本アイ・ビー・エム+他】 Microsoft Azure応用編:仮想マシンの可用性やセキュリティを高めるテクニック 【日本マイクロソフト】 FIT-Cloudサービス 【北電情報システムサービス】
IaaS/PaaS IaaS/PaaS IaaS/PaaS
基幹系のクラウド移行が本格化、選ぶべきパブリッククラウドの基準 Microsoft Azure応用編:仮想マシンの可用性やセキュリティを高めるテクニック 自然災害の少ない富山県に立地する高信頼のデータセンターを活用したクラウドサービス。仮想化インフラの構築から運用管理までのトータルサービスで、BCP対策を支援。

「データセンター」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ

製品・サービスの取扱い企業 日本情報通信株式会社


掲載企業 日本情報通信株式会社

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」実施のヒント

文部科学省が公開した「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」はITを活用した情報管理やICT教育化が進む現在、全ての学校と教育関係者にとって必読の内…

1ユーザー月額500円、低予算で先進のエンドポイントセキュリティを実現する方法

高度化するサイバー攻撃の被害は拡大する一方だが、社員が利用する全デバイスを保護・管理することは予算的にも技術的にも難しい。そんな企業が、先進のエンドポイントセキ…

USBデバイスからの情報漏えいを防止、現場の生産性を損なわないデバイス制御法

情報漏えい対策の第一歩に最適な、USBデバイスの使用制限。だが人的な仕組みではルールの徹底に限界があり、運用負荷も無視できない。そこで有効なのが、USBデバイス…

Skype for Business×ビデオ会議で効率的なコラボレーションを実現

ビデオ会議を活用したコミュニケーションの活性化が注目されている。Skype for Businessとそれに最適化されたビデオ会議システムを利用すると、さまざま…

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事




掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10034116


IT・IT製品TOP > データセンター > IaaS/PaaS > IaaS/PaaSの製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ