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掲載日:2017/11/08

優れたインターフェイスで誰でも使えるBI ユーザーが増えてもコストは定額

データ活用の重要性が広く認知される中で、さまざまな業務システムやデータベース内のデータをリアルタイムに分析し経営や業務上の迅速な意思決定に活用したいと考える企業は増加の一途。

そのような状況において、多くの企業で導入が加速しているのがBIツールなのだが…
「操作が難しいから、ユーザー部門や経営部門のオーダーに応じて、集計や分析・レポーティングするのは、結局、情シス。BIを導入して、余計な負担を背負い込んでしまったようだ…」という情シス側の問題が露呈している企業は少なくない。

そこで、ご紹介したいのが、とある自動車部品メーカーのBI導入事例。グローバルで活用しているERPデータの可視化をBIによって実現。しかも、役員、管理職、一般社員、誰もが使えるBIを選定したことで「誰でも分析」が促進され、情シスの負担は激減。業務部門・経営の意思決定に貢献できる仕組みへと自社のITシステムを更に進化させているという。

「全員で使えるBI」導入で情シスの役割はどのように変わっていくのか?この事例をもとに、次項で詳しく見ていこう。

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