1日で構築できる次世代型VDI、TCOと実用性はどこまで変わる?

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掲載日:2017/11/06


日商エレクトロニクス

従来型VDIの導入・運用コストと比べて「50%」も削減! 急成長する「VDI2.0」
セキュリティや生産性の面から有利なVDI(仮想デスクトップインフラ)だが、高いコストが掛かるため、導入に踏み切れない企業も多かった。しかし、次世代アーキテクチャを採用した「VDI2.0」の登場で、その状況は大きく変わる。

 セキュリティ対策や生産性向上を目的にシンクライアントを導入する企業が増えている。その中でも注目されているのが、VDI(仮想デスクトップインフラ)だが、VDIの導入・運用には高いコストが掛かるため、導入に踏み切れない企業も多い。

 そんな中、従来のVDIの課題を解決する「VDI2.0」が登場した。これまではVDIに必要なモジュールを全てオンプレミスで用意する必要があったが、VDI2.0はパブリッククラウドと、オンプレミスのプライベートクラウドを組み合わせて使う、ハイブリッドクラウド型のアーキテクチャを採用している。

 重要な情報は社内のオンプレミス環境に保存し、VDIのコントロール部分はクラウドサービスで提供される。パブリッククラウドのサーバ強化やメンテナンスはクラウド側で行われるため、TCO削減の観点からも効果は高い。本コンテンツでは、このVDI2.0についての詳細を検証レポートとともにお伝えする。





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