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掲載日:2017/11/01
更新日:2017/12/08


SAS Institute Japan

「IFRS 9」コンプライアンスを実現するために必要な8ステップ+αとは
IFRS 9の発効が間近に迫っているが、そのために実施すべき対策と解決すべき課題は多い。IFRS 9のコンプライアンス構築で企業が取り組むべきことは何なのか。財務面への影響を考慮した最適なアプローチを探る。

 2018年1月に金融商品会計の新たな基準書「IFRS第9号『金融商品』」(以下、IFRS 9)が発効する。この新しい会計基準の登場で金融機関は多くの課題に直面している。この資料ではこれらの課題を解決してIFRS 9へのコンプライアンスを構築するために必要な作業を8ステップで紹介する。

 ここで示す8ステップでは、既存プロセスとシステムの棚卸による現状の的確な把握から始まり、IFRS 9コンプライアンスの方法論に関する定義、適切なデータの収集と管理と続き、意思決定の実行やテクノロジーの再利用までカバーする。最適なアプローチを実行すれば、財務面への影響と導入に必要な取り組みとのバランスを図りながら、IFRS 9のコンプライアンスは実現できる。

 その他、影響度が高い課題における問題点の解説や、コンプライアンスの実現に向けたテクノロジーの活用とその有効性にも言及している。最新のテクノロジーがもたらす効果と共に、IFRS 9コンプライアンス実現の条件を確認していこう。





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