ストレージ運用を効率化する仮想化環境とは? 国際基督教大学に選ぶ改善策

掲載日:2017/11/08


ヴイエムウェア

ストレージ運用を効率化する仮想化環境とは? 国際基督教大学に学ぶ改善策
仮想化環境の導入により、新たな管理負担を抱えていた国際基督教大学。その刷新では、管理運用の改善だけでなく、将来の事業計画に対応できる柔軟性も求められた。これらのニーズを満たす仮想化基盤を同大学はどのように構築したのか。

 仮想化基盤を導入してシステムの冗長化と管理レベルの向上を図ったが、新たな運用負荷が生まれてしまったという企業は少なくない。国際基督教大学も、東日本大震災を機に物理サーバで運用してきたシステムの一部を仮想化環境に統合したものの、運用担当者の負荷とコストパフォーマンスに課題を残していた。

 そこで同大学が注目したのが、スモールスタートが可能なハイパーコンバージドインフラ(HCI)だ。初期コストを抑えるだけでなく、残る物理サーバの段階的な統合を見据えた拡張性も確保できる。将来の事業計画に合わせたインフラの増強ニーズに柔軟に対応できる点も大きなメリットだ。

 さらに、ストレージ運用を容易にするなら仮想化ソフトウェアの選択が重要になる。従来の仮想化環境は構成変更も故障時の対応も全てベンダーを頼るしかなかったため、同大学のスタッフでも対応可能な環境に変えたかったという。これらのニーズを取り込んだ新仮想化環境がどのように構築されたのか、本コンテンツで詳しく紹介する。






以下のアンケートにご回答いただき、資料をダウンロードして下さい。
1.入力

アンケート


parts_dotline_648.gif

参考情報として下記の質問にお答え下さい。

(1) このコンテンツに関連する製品/サービスの導入予定時期を、1つお選びください*
(2) あなたの立場をお選びください。*





製品・サービスの取扱い企業 ヴイエムウェア株式会社


掲載企業 ヴイエムウェア株式会社

この記事を読んだアナタにおすすめします。

PICUP 注目されている記事


「痕跡のない脅威」が増加――セキュリティ調査で見えた2つの攻撃手法

標的型サイバー攻撃に関する最新レポートによると、攻撃手法のトレンドは「ツールの現地調達」と「ファイルレス攻撃」であるという。攻撃者が身を隠しやすく、痕跡も残さな…

「攻めのITインフラ」の実現を阻む企業内ネットワークの課題とは

今や「攻めのITインフラ」を実現する上で欠かせないのがネットワークの柔軟性や安全性、そして運用管理だ。最適な運用管理で攻めのITを実現する理想のITインフラを探…

自社にとって最適なクラウドプラットフォームを選定するためには?

クラウドの導入に当たっては、業務内容を把握し、導入目的を明確にしなければ期待した効果は得られない。では、どのように自社にとって最適なクラウド環境を選定するのか。…

動画で解説、「SAP S/4HANA」をクラウド運用することのメリット

ERPなどの基幹システムにかかる多大なコストや運用負荷。仕方ないと諦めるしかないのだろうか。本Webキャストでは、基幹システムに適したクラウドシステムを活用する…

海外拠点の“無法地帯化”を防ぐ、本社主導のセキュリティ運用管理術

海外拠点のIT運用を現地任せにした結果、セキュリティ上のリスクを抱えたり、業務効率が低下したりするケースが見られる。そこで、日本にいながらにして、低コストで海外…

A4文書100枚をわずか10秒で校正、品質と業務効率を両立する支援ツールとは?

製品マニュアルやプレスリリースなどの品質向上に欠かせない校正だが、チェック漏れや作業時間の長期化などの課題も抱えている。そこで活用したいのが、文章校正支援に特化…

脆弱性を迅速かつ的確に把握、管理者の手間を削減する自動化ツールの実力は?

企業のセキュリティ管理者にとって、日々発見される脆弱性への対処は大きな課題。手間や時間がかかるため、つい放置してしまう管理者もいるかもしれない。しかし業務へのダ…

サイバーエージェントがメール誤送信対策で信頼獲得と営業力を強化できた理由

企業のIT活用において、経験を積んでもなかなかなくならないものがメールの誤送信だ。場合によっては取引の停止や重大なインシデントになり得るメールの誤送信。ミスを防…

CATEGORY 同じカテゴリのおススメ記事



Myリストへ


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


10033987


IT・IT製品TOP > 仮想化 > 垂直統合型システム > 垂直統合型システムの製品比較・一覧 > 製品詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ